「備忘録」の一部で、本文には「2月22日」「明治33年9月調べ」と記されている。ほかに数字列「12345678789123456」と「主題」の記載がある。
一一二五〇号の記述で、戦闘中の状況として沿岸の田口付近に少数の兵力が存在し、小船一隻があると報告している。
ローマや跳原県、城県県、議会や職員に関する断片的な文章で、性質の激しさや再度の行動、日々の状況が述べられている。
「十番」と記された資料で、「一、二円において使用に供すること。」および「(国)として」とだけ書かれている。
「LIVERACE」とある資料で、拾)泊や艦国、一十艘、深島県、十銭、議省、森重、忠晴郎、日本、四二、古村などの断片的記述が見える。
「三十七年一月十一日」を含む断片的な記述で、国民となること、この島の事情、職員や公告表、日本の時より二十歳などに触れている。
事務の継任や麻の所在について記し、「一月二十一年十月二十二日」「十七年」などの日付・年数が見える断片的な資料。
一月□日、八月、四月や日本機に触れる断片的資料。小井縣・小井森での赴任や総理として議員をせよ等の記述がある。
議会での議論や日々の状況、自国に関する記述があり、伯爵や田中君、小川などの人名が挙げられている断片的な資料。
一月二十一日付の日本に関する断片的資料。冨田雄蕋や「正白キナリ」、風雪、一ヶ市の東北川や東西西洋に関する記述がある。
○艦や軍艦艦隊に関する断片的な記述で、中村、一日までの帰艦、計算上の一割などについて述べている。
判読不能箇所の多い断片で、11.11や十一月二十一日の記載がある。津田川村田村、時刻、西風などについて触れている。
上野川村町や西川伯母、店長などに関する断片的な記述がある資料。OCRの乱れが大きく、日付や内容の多くは判読困難。
米国における十四年十月・十一月頃の記述と、喜兵衛に関する正月三日、四十四歳との情報が断片的に記された資料。
「一二二 四日」「十一日」などの日付と、「日本」「東国」「十四歳」等の語が見える断片的な記録。判読不能箇所が多く、内容は不明瞭。
判読不能箇所が多い断片的な記録で、後藤長君への言及や「午後十日」「女十七堂」「三十四年」などの語句が確認できる。
断片的な本文で、「一つを求める」「十七日」「日曜日(時)、四日」などの記述が見える。船や方角、時刻・日付らしき事項が含まれる。
「一、」で始まる項目が4件並ぶ資料だが、各項目の本文はすべて判読困難で、具体的な内容は確認できない。
「一三三」「五〇四」などの番号付きメモで、小野川台船がリオ郡で支船を捕らえた件や、時刻・判読不能箇所を含む断片が記されている。
米国や諸国の成長、GDP、水道に関する支払い、人物名らしき「武治氏」などが断片的に記された判読困難な資料である。
判読不能箇所を含む資料断片で、「一ケテ明レ月回ニ七日ハ月末二十日目十七日」などの日数・時刻に関する解釈が記されている。
三月二十一日のメモで、「実演二十年」「七十年」など年数が記される。明二月二十七日や高山田町に関する断片的な記述がある。
判読不能箇所が多い断片で、自然に近く櫻山縣で自己の国に関する記述がある。日本・米国とともに、以上第何年との文言も見える。
「一の踊り」「五端」「小半々」などの語句と、小十郎が射た件や新聞記事らしき記述を含む断片的な本文である。
判読不能箇所が多い断片的な資料で、日曜日に「四時間」とあるほか、日議や日々に関する記述が見える。
一二二時の福島県の自然や「日満水」への赴行に関する断片的記録。第十一号、一ニトル、2.2.32号、五号、F+/44などの番号が記されている。
OCR誤認識が多く文意を確定できないページです。本文は判読不能で、資料内容の特定はできません。
「第一章 兵法、十七歳」の冒頭部分で、出発する新聞記者がその時に赴くことになると記されている。
判読不能箇所を含む断片的な本文で、十二月十一日・二十二日・七十二日などの日付や期間、農民国・盛国・蘭国への言及がある。
判読不能箇所が多く全体の意味は不明な資料。飛脚車、西山、白山峠、掛川、千古縣などの語が断片的に見える。
「日本」と題された断片的なメモで、7/20の日付や西川、貝類、一一九五〇、欧米・英国に関する記述が見えるが、判読不能箇所が多い。
「第二十一日」の記録で、「自由、三〇三〇目標」との発言や「二番」などが記されている。一部に判読不能箇所を含む。
資料タイトル「備忘録」の作図メモの一頁。右頁に大小複数の円、接線・弧線、A、B、C、甲などを付した幾何学的図面が描かれる。
聖徳太子・蘇我氏から藤原氏、院政、源頼朝までの各時代を概説する資料。仏教興隆、冠位・憲法、遣唐使、大化の新制などを列挙している。
江戸時代の市政・防火夫・殖産興業や文学発達、神武天皇から仁徳天皇までの事績・東征・三韓調査などを列挙した歴史事項メモ。
神武から昭和までの御代をたどり、藤原氏・院政・源氏・鎌倉以降、織田信長、秀吉、徳川家康らの事績を列挙した日本史概説。
仏教伝来、聖徳太子、大化の改革、藤原氏の台頭、三韓朝貢停止、蝦夷、平安京、菅原道真など古代史事項を列挙した資料。
日本古代史・文化渡来に関する項目整理で、皇子や神功皇后、仁徳天皇の事績、三韓・支那との交通、文学・工芸の渡来が列挙されている。
神武天皇に関する歴史資料で、御先祖、御即位の日誌、東征の目的、崩御・御年齢・在位日数、御陵の所在が記されている。
資料タイトル「備忘録」に対応する灰緑色表紙の綴じ冊子外観写真。題字やラベルはなく、汚れ・擦れ・剥離、和綴じ風の綴じ目が見られる。