1
「公務記事」とされるメモ資料の表紙または綴じ込みを撮影した画像。判読可能な文字はなく、左側に目盛「1」から「9」程度のスケールが写る。
2
方眼紙に英語で記された「wire wound」類似表題の公務記事メモ。steel tube、G.P.等の語や断面図風スケッチがあるが判読困難。
3
「公務記事」に付随する英文筆記体の手書き技術的覚書の複写。罫線入り横向き用紙に複数段の記述と、円形・楕円形部品の小図が描かれている。
4
明治三十四年六月二十七日の任官以降の公務記録。七月十九日に鈴木平校士から引き継ぎ、水雷艇修理を命じられたことを記す。
5
「敷紋振第十珍敷設験 11614刻」とある資料で、コウベルの検査・修理、外板修理、操作、流動調査、抜水沈などの事項が記されている。
6
大正期の修理・工事費用に関する断片的な記録。佐澤両艦、第二百十八号、第百三十三号、成松、竣工や円額などが記されている。
7
7月16日頃の私用検査・小路改良費四十円などを含む雑記資料。第六号の方法、借地、工軍技場係部や機械日記等の断片的記載がある。
8
厚艦「八重山」の修理申請に関する資料。ポンプ、海水管、バルブ、機械式スタイライトなど各部の修理・取替事項が列挙されている。
9
方眼罫ノート見開きの手書きメモ資料で、右頁に公務上の事項を番号付きで列挙。語句に「改善」「研究」「性能」「使用」「発射」「訓練」等が見える。
10
方眼紙見開きの手書きメモで、資料タイトル「公務記事」に対応する下書き・備忘録の可能性がある。左頁は「外務…」からの記述、右頁は「9月17日」風の日付と語句列挙を含む。
11
第十上号および第七号水蓄酸、曲射砲に関する山内からの報告電話、政管に伴う件、水蓄園の電貨船番号などを記した資料。
12
第三十七歩、第三十八歩、第四十五号、第四十六号が敵艦隊との遭遇について協議した記録。時刻は一七時三五分、四五、四六と記される。
13
「公務記事」の方眼紙見開き手書きメモ。左頁に整理表、右頁に「第二章」らしき章題と1~7の項目があり、業務上の備忘録とみられる。
14
第三七、十八、田上、四十、歩水審級新誠工申として、各種装置の新設・移設や整備、保存上の問題点と理由を列挙した資料。
15
方眼罫ノート見開きの公務用メモで、鉛筆書きの日本語記述や英字を交えた計算・数値表がある。「米代砲」「射撃」「1919」などが読める。
16
水路部所蔵「官庁第一二七七一九一三四号」の一部で、衣制官との協議について記した資料。
17
方眼紙ノート見開きの公務関係手書きメモ。左頁に日本語本文、英字略号、数式、表、図、右頁に「教育」「教練」等の箇条書き風記載がある。
18
第三号、第六号の水蓄酸係数やタト故障の取付方法について、部分部会での協議内容、工場・機師関連の記録が書かれている。
19
第五号水雷艇の艤装方式変更に関するメモで、鉱水槽新設、検査項目、巡察・試験、編成や運用変更などの断片的事項が記されている。
20
「第六水雷艇隊二」に関する断片的な資料で、触体性検査、修理、航海、情報、会計事務、新設構造などの語句や人名が列記されている。
21
判読不能箇所が多い資料。電艦「忠布」の在務中修理、別紙記載の修理実施、過去の修理状況照会等が記されるが内容は確定できない。
22
方眼紙見開きの鉛筆書き手書きメモで、左頁に小装置・部材のスケッチ、右頁に「昭和」「砲」「機銃」らしき語や数字の整理メモがある。
23
方眼紙の見開きノートを撮影した資料。右頁に鉛筆書きの計算メモがあり、「cos」「sin」「tan」や角度、分数式、模式図が見える。
24
方眼紙見開きノートの鉛筆メモ「公務記事」。艦艇の要目・重量計算に関し、排水量・吃水、燃料・人員・糧食等を英語混じりで整理している。
25
方眼罫ノート見開きの公務記事メモ。左頁に船舶の復原性・喫水等の数値計算や「GM」「stability」、右頁に航海・設備等の日本語覚書がある。
26
方眼紙見開きに鉛筆または薄墨で記された手書きメモ。数値一覧、注記、寸法図、箇条書き説明や計算・比較表らしき記載がある。
27
「八五号停易艦」「新六〇〇」等の記述を含む資料。足場船・傳送船、材料費五〇・〇〇、材料供給や返除方に関する事項が書かれている。
28
岡村・福岡に関する覚書で、長門洋景の島小島城縣や気缶、前後部作業、ウインチ据え付け、170円等の記載がある。
29
方眼紙の見開きノートに鉛筆または薄墨で手書きされた公務記事メモ。番号付き箇条書きや数値小表、「Command」「Greenwich」などの語が見える。
30
「正三年」記載の修繕・換装事項一覧。入渠、航空気、ゴム、汽管、リノリウム、スプリング等の取替や調査項目が列挙されている。
31
方眼罫の見開きノートに記された手書きメモで、右頁に「19.」項目、第一歩兵連隊の演習、1914年、箇条書きや数値表が見える。
32
OCR誤認識が多く文意不明な断片的記録。十月十日・十一月十九日などの日付、物品使用、輸出、銃、修復等の記述が混在する。
33
資料タイトル「公務記事」に対応する見開きノートの手書きメモ。右頁に「軍務系」らしき見出しや「武装」「月」「日」が見え、左頁にも薄い箇条書きがある。
34
「ゴバ」は船外であり、入れても「ナモシナモヿ」であるため、そうすべきだと述べる断片的なメモ。
35
「雑録 遭難した艦体の探査および保存年限の調査に関する件」。明治三十四年二月、艦の使用可能性や保存・修理、検査、費用見積りを調査報告する文書。
36
資料タイトル「公務記事」の手書きメモ。方眼紙見開きに文章、箇条書き、「人事」「処理」関連の番号付き項目や小表が記されている。
37
方眼紙見開きの手書きメモで、右頁に日付らしき数字や注記、艦名または部署名と思われる数値一覧がある。左頁は短い覚書のみ。
38
「第13 Ma間」や「新築御京総納所所修現在式および二年」などの記述があるが、全体に語句が錯綜し内容の判読が困難な資料。
39
出総第十一号とある判読困難な文書。武藤次郎議長や三十四年十月二十一日等の記載が見えるが、OCR乱れが大きく文意は不明。
40
船底や外板の凹凸・破損を認定し、造船や修理開始の見込みなしとする資料。城閣議院や回送不適当、十月三日の措置にも触れる。
41
「事務所より」とある断片で、土や本所用達、文部に関する記述がある。十一月十五日に鎌野アイナリトナルが来る旨も記されている。
42
方眼罫ノート見開きの公務用メモで、右頁上部に「10.24」とあり、「巡検」「集合」など日付・時刻・担当事項の備忘が記される。
43
「公務記事」に含まれる横長紙片のメモ図面。機械部材の側面断面らしき鉛筆図に「640」「450」や「右舷」「作業」「固定」などが見える。
44
「四十二年水雷班」と題する資料で、農商務省の整備機関や航空用ルー受信、官僚議員、海外、登院後の改善について記される。
45
方眼紙見開きの手書きメモで、数値小表や箇条書き、複数段の本文状記述がある。判読困難だが「公務記事」の一部と思われる。
46
方眼紙見開きの手書きメモで、右頁に表題・日付時刻らしき記載と公務上の連絡、作業・訓練・報告の箇条書きがある。左頁には品目または人員の小表と数量・合計らしき数字を記す。
47
方眼罫ノート見開きの鉛筆書き公務メモで、右頁に「軍艦丸城」とあり、入浴や掃除・作業、時刻らしき数字などが記されている。
48
「政財製セントトリに依る等」と記された資料。修復を行い、大半に件数を書いた旨があり、一部は判読不能。
49
三十月計三十五年以来五か月以上経過し、糧食物単価に関する平川普造力試験をさらに行う必要があると述べている資料。
50
「水線回懸」と題する資料で、B. 55 35 39 15 などの数値列と「$611110000」が記されている。末尾に十一月九日の記載がある。
51
方眼罫帳面の見開きを写した手書きメモで、「大気流」「引き斗」「公務」らしき語や数値が見えるが、薄く判読困難な箇所が多い。
52
余白の大きい紙面中央に、二隻分と思われる船体側面の手書き略図を貼付。「公務記事」付属の配置・区画説明メモ図の可能性が記される。
53
十一月二十八日「鎌屋」などの日付や、Chain設置、調査艦の建築能用額、滞泊不要の施行等を記した断片的メモ。
54
方眼紙片の手書きメモで、「英国」「Russian chain」「R.S.」等と数値が列記され、鎖または重量・寸法に関する比較計算が記されている。
55
資料タイトル「公務記事」に付随する方眼紙小片の鉛筆計算メモ。縦方向の筆算や訂正、.582、.291、254、2659などの数字が見える。
56
第一六一号は十月日の天候と健康・医療状況に関する記録。天候は穏やかで、軽症患者は増加しているが管理可能な状態と記す。
57
方眼罫の帳簿見開きを撮影した資料で、右頁に公務上の覚書と思われる手書きメモがある。「100」「10」「95」「16」などの数値が判読できる。
58
第三十八号、四十五号、永春、秋葉、秋長などの名を挙げ、十番留沢や百三十巻線、右眼、立融分に関する断片的な記述がある資料。
59
「公務記事」に対応する業務記録メモの一部。方眼紙見開きに数値表や「艦艇修理之件」らしき表題下の修理・工事・引渡し等の事項が記される。
60
明治卅年十二月三日の「豫算調用紙」と思われる小型帳票で、砥具工場係、天幕小枚、機械使用費などの手書き記載がある。
61
方眼罫ノートの見開きを撮影した手書きメモ。左右両頁に箇条書きや数字列があり、詳細語句の判読は困難。
62
方眼紙見開きノートの撮影資料で、右頁に「軟式」「不足」「研究」「改良」などの縦書きメモと、棒状・短冊状の比較図が描かれている。
63
「水雷艇の鋳物 23/12,12」と題するメモ。ステム、海水取水、修理、経済のための食料・諸物資、五一号などの記載がある。
64
「Res 100」と題するメモで、三甲板通路取扱やサイドスタンション、信号・サウンディング箇所、自然科学校、移航予定などが列記されている。
65
方眼紙見開きノートの公務用メモで、左頁に短文・数値計算、右頁に「一、ハ号水雷…」らしき見出しと項目、小表を記す。
66
「脱群協会所独談」と題する資料で、13135や達、上澤知識改、陸揚げの結果によること等の断片的な記載がある。
67
「四十六号水雷艇の修理」に関する資料。排水ポンプ、リノリウム各室、ブレーキタワー、パッキンゲランドなどの不具合や修理理由が列記されている。
68
「第十五号水蓄艦」関連のメモで、スカイライト用ブレーケング新設や修理、通信費、機関配置、士官宅便所など二〇項目を列記する。
69
22時の見張所からの領収電を記した資料。白久琴雄の件の協議や所有地権に関する修正の必要が書かれている。
70
方眼罫の見開きノートに、「硝酸窒素」「麦芽粕」「セルローズ」らしき語と10%、70%等の数値を記した手書きメモの記録。
71
夕雨揚の修繕箇所を列挙した資料。能汗の滴水、蛇のピントル、青志便所、賄竹カマド、船体リバフト打替えなどを記す。
72
一月十五日報告の「駆逐艦夕霧の外板鋼鉄の腐食について」。入渠検査で水線下三列ストレーキ等の腐食状況、原因推定、修理方針を述べる。
73
取締部第四二四号、学校に関する断片的資料。修理、命令、旅行所、貨鉄、軍技艦隊、公債者規定、金額や日付などの記載がある。
74
方眼紙見開きページのメモ資料で、本文欄はほぼ空白。中央上部に「八月四日端艇入渠」または類似の一行が手書きされている。
75
明治卅七年一月七日「公教第四十号 スチームピンホース修理」などの断片的記録。運賃船返納や大阪九年十二月の事項も記される。
76
OCR崩れの大きい資料で、「13.6.8.12、17)」や推進・航行、電電、ポンプ、修理などの断片的記述が判読できる。
77
汚水ガンブ、兵室入口、契約報告、供託、修復、自動車などの断片的事項を列挙した資料。三十四年十二月九日、十二乙午年一月十五日等の日付を含む。
78
「電報控え」十月二十一日の資料。二本マスト一本、御国のために殉じて獲得したもの、岩津政務会員村田崎芳生作、城田取得の塁検案など断片的記載がある。
79
「砲部第28号 小参謀法(長城男)」とある断片的なメモ。修理係、甲板張り場係、水雷術練習所、講義などの語句や数値が記されている。
80
「2032/35」に関するメモで、多プレートタンクや矢込の記載がある。試験に供するものや調型文の付け方について断片的に書かれている。
81
判読不能箇所が多く文意を確定できないページ。OCR誤認識らしき語句や「午餐」の意味、文脈不明の数字等について記されている。
82
判読不能箇所が多い資料で、長屋本所用籍原簿の自然損傷と取扱い、総員会での処理や修理使用、防水・排水、学校関係事業等に触れる。
83
一九三五号、十二月七日付の判読困難な資料。第六項や法案、水の供給減量に関する記述があるが文意不明瞭。
84
判読困難な断片のOCR結果で、海兵団、長官、甲板、機関、電灯、明治十日提出などの語が確認できるが、文意は不明である。
85
「844.13 2/55」「中乙第四」と記された資料。港群第二中、13日21時35分に関する記載と、「五六歩五箇所」とある。
86
「NO.141. M. G」とある資料で、水兵一人につき二、〇九〇、俸給十円五一、〇〇などの数値や、生佐政府(第30)二月十二日の記載がある。
87
判読不能箇所を含む断片資料で、「合計七六六」「研究 4235直」「図13」などの記載がある。ガングブルの動修理訪問や金額・地域に関する語句が見える。
88
水素によるリサイトベルトの処理に関する断片的資料。大阪市、一九八八などの記載や「水多川発行奉行」「小一三 水湯入」が見える。
89
資料タイトル「公務記事」に対応する冊子・帳簿状資料の表紙または外装写真。黒色または濃色の無記載表紙に擦れや濃淡のむらが見える。