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「N S 1 9 9 9 9 8 2 1」と記されたOCR本文。続いて英語風の断片的な語句と「the」の反復が書かれている。
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「第10図」とのみ記された資料ページで、図版番号を示す本文以外の内容や説明文は掲載されていない。
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「CONTENTS.」とだけ記された目次ページの一部であり、具体的な項目名や本文内容はこのページには確認できない。
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1882年6月28日付Admiralty文書。造船所専門職員の採用・訓練・昇進に関する委員会設置と、検討事項の指示が記されている。
5
海軍造船部門の人員制度に関する委員会報告の一部。Constructive Corps設置、製図工の待遇不満、砲架設計担当時の増員要否などを扱う。
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英国王立海軍大学校グリニッジへの造船学生選抜と徒弟制度の説明。高等部進級、試験・人物評価、昇進、250l.の保証書などを述べる。
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海軍造船教育に関する報告書の一部で、学生募集範囲の狭さ、海軍本部・造船所上級職養成、昇進見通し不足や離職状況を論じている。
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海軍造船学生の服制・試用任用と、Royal Corps of Naval Constructorsの構成・俸給・採用資格を勧告する報告書の一部。
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香港・バミューダ・マルタなど造船部門の人員配置と給与に関する勧告。Constructor増員やChief Constructor給与引上げ、部門間交流が述べられる。
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海軍工廠の製図工採用・休暇、修理監督規則に関する英文資料。第77〜79項で製図工待遇、機関長官への機械修理相談、工廠訪問増加を述べる。
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英国海軍「Constructive Staff」の現状・提案を示す表で、AdmiraltyやDockyardの各部門職員数・区分が列挙されている。
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「LIST OF WITNESSES」と題する証人一覧のページで、Andrewe、Bennider、Hirat Dr.T.らの氏名と該当ページ番号が列記されている。
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1882年の海軍省委員会「Minutes of Evidence」第23頁で、ドックヤード測量官Mr. Barnesが職務内容と責任分担について証言している。
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海軍工廠での修理費承認限度や追加見積に関する質疑録。51、501、300、100などの権限額や手続が述べられている。
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1882年7月15日の英語議事録で、海軍工廠修理見積の審査や海軍本部との分担、検査官派遣の基準が質疑形式で述べられている。
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1881年7月18日の尋問録で、Greenwich教育を受けた若手が造船所で foreman を補佐する際の権限や現場経験について論じている。
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1885年7月15日の質疑録で、造船官 corps 形成における foremen の資格、Greenwichでの試験や理論教育、dockyards出身者の扱いが論じられている。
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1882年7月20日、Sir Thomas Brassey議長の下でのWilliam White尋問録。AdmiraltyのChief Constructorとしての職務内容を述べる。
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「H.W.W.R.」34頁の尋問記録。造船所の支出承認限度(200l.・300l.等)や、艦の移動・欠陥修理に対する中央当局の検査権限が論じられている。
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海軍造船局長やControllerへの技術文書回付手続を論じる英語資料。構造関係書類の扱い、承認署名、回付権限の改善案が述べられている。
21
英文尋問記録の一部で、海外流出防止や勤務継続のための「bond」の是非、選抜範囲拡大と徒弟層への見解が述べられている。
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1882年の英国議会聴問記録第3日で、WILLIAM HENRY WHITEが建造部門の人員・給与表と海軍本部製図室拡充について答弁している。
23
造船所職長の資格や教育、海軍工廠作業の検査官任用についての質疑記録。職長経験の重要性と、設計知識とは別の実務経験が論じられている。
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造船技術者養成に関する英語尋問記録の一部。徒弟と造船学生の知識差、Naval Collegeの造船学課程の妥当性が論じられている。
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1882年2月10日、Thomas Brassey委員長らによる海軍本部造船担当者への尋問記録。経歴、装甲艦導入時の製図部門、職務内容を述べる。
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造船官等級に関する尋問記録で、特別試験なしの昇格可否や、造船補助者・製図工の職務配置と資格活用について問答している。
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1882年頃のNaval College講義に関する証言録。造船学生の現状不満、Admiralty勤務志望、dockyards任務への評価が述べられている。
28
1892年8月11日の海軍Controller尋問記録で、輸送船徴用時の検査責任や機関検査、隔壁要件不備の報告慣行について述べている。
29
1893年の造船官採用制度に関する英語資料。engineer students同様のconstructor corps入門制度や、apprentice出身者の事例が述べられている。
30
十月付の英語質疑録で、提案された corps の assistant constructors の職務、造船所での監督強化や経費節減、draughtsmen の雇用状況が述べられている。
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英国の技術者学生と造船学生の選抜・修学年限に関する質疑録。Greenwichやdockyardsでの人数、三年課程への選抜方法が述べられている。
32
「Mariborough」技術学生試験結果や船匠学生との比較に関する問答。学生の出身階層、実務経験、Greenwich通過前で評価未完了な点が述べられる。
33
J.C. Fingへの聴取記録で、dockyardへの訪問頻度、通信業務の代替、constructer's staffの採用・訓練・昇進制度について問答している。
34
造船所の職工昇進試験に関する証言記録で、検査官・職長の実務資格、 leading men と draughtsmen の選抜や評価方法を問答形式で述べる。
35
英国造船官制度に関する質疑録で、assistant constructors の訓練・職務、dockyards や Admiralty での登用可能性が論じられている。
36
1882年11月10日、Sir Thomas Brasseyらによる審問記録。海軍本部 engineer-in-chief の職務内容について、設計・建造監督、入札報告、機械管理などを述べている。
37
1872年12月16日の指示に基づく建造会議職掌について、機関総監と造船所測量官の責任分担を尋問形式で述べた資料。
38
英国海軍工廠の製図工に関する質疑録で、蒸気部門の職務経験、日給10s〜12sや宿舎手当、昇進可能性について述べている。
39
192年11月10日頃の英国議会証言録で、海軍主任技師の低い給与、現給1,000l.、住居手当なし、年金規定などが問答形式で述べられている。
40
Mr.J.の証言録で、事務所の製図工員数の弾力的運用や、dockyard payとlodging allowanceを含む費用見積について問答している。
41
造船所監督体制に関する英語の証言録。Mr. WrightやEngineer-in-Chief、Surveyor of Dockyardsとの責任分担や修理・検査業務が問答形式で述べられている。
42
1882年11月14日の証言録で、修理費が見積超過した場合の扱い、補足見積提出や造船所職員への説明要求について述べる。
43
造船所の製図工5名の将来体制や給与・ロンドン手当の変更についての質疑録で、旧来勤務者への減給例外措置も述べられている。
44
海軍機関官の民職任用と年金・海上勤務に関する証言録。Inspector of Machineryの派遣例や、文官・執行機関官の扱いが述べられている。
45
1983年5月14日の証言録OCRで、技師製図工の職名や昇進権、Greenwich College出身者に関する質疑が記されている。
46
海軍造船官の昇進・採用制度に関する英語OCR資料。Naval CollegeやSouth Kensington出身者の不利、徒弟教育、Greenwich課程、Admiraltyの役割などを述べる。
47
造船所職員・製図工の給与、昇進、職務責任に関する証言録の一部。SMITH M. W. W. の略歴や提案、1878年請願などが記される。
48
「INDEX TO MINUTES OF EVIDENCE」93頁で、AdmiraltyやDockyard Apprenticesに関する証言項目、人名別参照、訓練・任用・昇進などの索引が記されている。
49
「DRADGHTEMEN, ENGINEER」等の項目索引ページ。Greenwich Royal Naval College、学生・徒弟の雇用、資格、昇進、教育結果などの参照箇所が列記されている。
50
「NAVY AND OTHER FOREIGN NATUS」と題する資料で、フランスのGénie Maritimeを中心に、各国海軍の技術官制度や訓練・昇進制度が論じられている。
51
Assistant Constructorsの任務に関する英文資料で、Admiralty draughtsmenの業務、造船所支援、艦船試験、重量記録、Royal Naval Collegeでの教育などを列挙している。
52
英国海軍のEngineer Student採用試験要項の一部。候補者の年齢条件、証明書、合格後のMedical Examinationと再種痘条件が記されている。
53
1873年12月の海軍本部関係文書の付録No.5。建造会議に関する見積・報告と、主任造船官の責任範囲について記している。
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「〔リ地1項12〔」とだけ記されたOCR本文の資料で、内容や日付、艦名・人名などの具体的情報は読み取れない。