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英文タイプ打ち文書「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」(April 14th, 1921.)の表紙と冒頭。主力艦の装甲防禦、英米の装甲配置思想の相違、各項目が示されている。
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英文タイプ打ちの「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」頁-2-・-3-の写し。見出し「A. Under Water Protection」で、水中防禦、装甲、隔壁、浸水への構造効果に関する語が確認できる。
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「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の一部とみられる英文タイプ文書複写。戦艦防禦の隔壁構造、区画分割、液体・燃料油充填区画などを論じる。
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英文タイプ文書「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」第6・7頁の見開き画像。戦艦の水中防禦、実物大試験、模型実験や縮尺効果について述べている。
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英文タイプ打ちの戦艦防禦説明書「-8-」「-9-」頁の複写。爆薬量と防禦形式の比較、英国実験、水中防禦や隔壁配置等を述べる。
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英文タイプ打ちの戦艦防禦説明書「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」第10・11頁。防禦甲板、舷側防禦、Norfolk experiments等を記す。
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英文タイプ打ちの戦艦防禦説明書の見開き複写(-12-、-13-)。英国式防禦、自国方式、舷側装甲、blister construction、魚雷防禦の比較考察を記す。
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英文タイプ打ちの「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」見開き複写(-14-、-15-)。Davis torpedoや防禦甲板、米英艦の装甲・隔壁構造比較を述べる。
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「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」本文見開き(-16-、-17-)。戦艦防禦の甲板・装甲配置、砲弾侵徹条件、航空機爆撃と魚雷の脅威評価を論じている。
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英文タイプ打ち資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」18-19頁。各国主力艦の防禦比較と「C. Vertical Armour.」の記述が見える。
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英文タイプ打ち資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」第20・21頁で、防禦甲板、信管作用、装甲貫通に関する考察が記されている。
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「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の戦艦防禦説明書の一部。斜撃時の貫通速度や角度30°・45°・60°の実験式、Italian formulaとの比較を述べる。
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英文タイプ打ち資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の一部で、頁-24-・-25-に装甲板への射撃試験、命中角度、速度の関係などが記されている。
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英文資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の見開き複写。頁-26-・-27-で、戦艦の甲板装甲試験や防禦甲板構造、リベット、衝撃時の破壊状況に言及する。
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英文タイプ打ち「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の一部。甲板装甲貫徹や信管作用、Jutland海戦後の検討、砲弾形状・硬度処理を述べる。
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英文タイプ文書「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の見開き複写。砲弾形状・帽部改良と「54. Fuse Action.」の米海軍信管説明が見える。
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英文タイプ打ちの戦艦防禦説明書見開き複写(-32-、-33-)。信管、遅延作動、火薬列燃焼速度、装甲貫徹後の炸裂等の記述がある。
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英文タイプ打ちの戦艦防禦説明書の見開き複写(頁「-34-」「-35-」)。装甲板通過時の砲弾起爆、信管作動、衝撃痕や破片飛散について述べる箇所。
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英文タイプ文書「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の見開き複写。頁36–37に段落63・64があり、信管作動、撃角、装甲防禦などを説明している。
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英文タイプ打ち資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」38・39頁の見開き複写。信管の感度・遅延作動と装甲板、防護甲板、砲塔屋根への命中効果を整理している。
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戦艦防禦説明書「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」英文タイプ文書の-40-・-41-頁見開き写し。砲弾貫通後の速度、船内破裂、信管作動や遅延信管の防禦上の影響を述べる。
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英文タイプ打ち資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」の見開き複写。主力艦防禦、装甲板効果、二重防禦甲板、砲口径や炸薬量等を論じる頁42・43。
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英文タイプ打ちの「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」見開き複写。頁44–45に、14インチ砲、射距離、装甲板貫通、斜撃等の議論が記される。
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英文タイプ打ち資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」46~47頁の見開き複写。18インチ弾の装甲貫徹や、新砲戦条件が防禦に及ぼす影響を述べる。
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英文タイプ打ち戦艦防禦説明書の-48-・-49-頁見開き複写。ジャイロコンパス誤差と射撃影響、煙幕下戦闘や艦の防禦設計を論じる。
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英文タイプ打ち資料の見開き(頁50-51)で、戦艦防禦に関する考察。煙幕、側面装甲、魚雷防禦、「CONCLUSION」などが記される。
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英文タイプ打ち資料「PROTECTION OF CAPITAL SHIPS.」末尾付近の-52-・-53-頁。戦艦防禦に関する第90〜97項の考察・提言が記されている。