「潜水艦の話」は、海軍造船少佐子爵 德川武定による小編。潜水艦の使命、華府会議後の建造事情、性能・構造・操縦の複雑さを述べる。
英語OCR断片で、「the」「and」などの語が反復しているが、資料の題名・日付・内容を判別できる記述は確認できない。
「MATERRST」とのみ記されたOCR本文で、資料の内容・作成日・艦名・人名などを判別できる情報はない。
潜水艦の速力・排水量・操縦性を論じ、独乙駆逐艦B-116や英X-1と比較しつつ、隠姿能力を核とする定義と必要性を説明する資料。
数字のみが記された資料で、本文には「123456789」「5」「33」の数値が順に書かれている。
潜水艦の分類と特殊性能に関する解説資料。潜航艇・可潜艦の区別や名称、単殻・重殻の問題、水上・水中で異なる推進機関を説明している。
潜水艦のDIESEL-ELECTRIC方式や水中推進・自力充電の方法を説明し、高速化のため蒸気機関を採用した例と困難を述べている。
「TOTER●十一月二日」と記された短い資料で、本文には日付と思われる「十一月二日」のみが確認できる。
潜水艦計画に関する解説で、内殻断面の強度設計や試験、二重原動力による高速化の困難、潜入方法の条件が述べられている。
潜水艦の潜入・潜航・浮上方法の解説資料。主水槽への注排水、ベント、水中舵、急速潜航、タンクブローなどの作動を述べる。
「第六図 潜水艦の各種作動図」の説明で、浮上時の注排水操作や各種タンク・弁・計器の役割、操作上の注意が述べられている。
潜水艦の潜入速度、深度、電池・空気補給などの設計要件を列挙し、艦内機械の複雑さと乗員・技術者の苦心を述べる資料。
「英國潜水艦代表型」「米國潜水艦代表型」と記された資料で、英国と米国の潜水艦の代表型を対比・列挙している。
「フランス国潜水艦の代表型」「旧ドイツ潜水艦の代表型」「イタリア国潜水艦の代表型」を列挙した、各国潜水艦型に関する資料。
「THE SUBMARINE “M3”」に関する英字記事のOCR本文。Spitheadで撮影された、砲撃用または軽巡洋艦・駆逐艦攻撃用の潜水艦M3を紹介している。
「FROM AI TO X1: TWENTY-THREE YEARS PROGRES IN THE DEVELOPMENT OF THE SCEHARINE」と題する資料の冒頭ページ。開発の二十三年間の進展に関する英文見出しが記されている。
米国海軍または潜水艦に関する英語資料のOCR断片で、「The LATEET PLEET BULIGMARINE」や「UB.49 (Riftenboct)」等の文字が読める。