方眼紙上の手書きメモ写しで、中央に「敷島」とあり、Dimensions、Coal Capacity、ARMOURなど艦の諸元や装甲厚の内訳が英語で記されている。
方眼紙二つ折りのメモで、右半面に「敷島」と題する艦船要目の手書き一覧がある。兵装・装甲・魚雷・蒸留装置などの数値を英語項目で列記している。
方眼紙上の小さなメモで、資料タイトルは〔曲線図〕。英語で「Compressed」「Boats」「Electric Lighting」「Machinery」等の項目が縦に記されている。
「敷島」と読める艦名を含む方眼紙上の手書き計算メモ。K.C.、Flat keel plate、armour、Steam Roomなど構造・重量配分項目と数値が記される。
方眼紙見開きのメモで、左頁はほぼ白紙、右頁に英文筆記と括弧付き項目が記される。見出しは「敦賀」または「敦芸」のように見える。
方眼紙状の罫線上に鉛筆または薄墨で書かれた手書きメモで、〔曲線図〕に関係する表形式の計算・分類メモと思われる。
「為島 石炭庫装置」と読める艦内設備図面。石炭庫の配置・断面・部品略図と、「Coal」等の注記、穴寸法の一覧表が記される。
方眼紙見開きの鉛筆メモで、右頁に英語注記と機械部品または艦載設備の模式図がある。「Coal 10mm plating」「Coal shoot」等が読める。
方眼紙見開きの手書き英語メモで、「Nitaka」「Equipment Numbers」等の語が見える。艦艇または装備の仕様・数量に関する覚書と思われる。
方眼紙の手書きメモで、「Nitaka」または「Niitaka」や「Topmast」等の語、船体小図、帆装・信号桁寸法らしき注記が記されている。
方眼紙横長の手書きメモで、「新高『ホッア』計画」と読める題記の下、艦艇計画に関する重量・装備・速力等の計算や英語混じりの注記が鉛筆で記されている。
方眼紙上の手書きメモで、表題は「動商通風装置」。通風装置の仕様・配置について、吹出管や「Cargo」等の項目、寸法・数量らしき数値が記される。
〔曲線図〕と題する横長方眼紙の手書きメモ。中甲板、Cool HoodまたはCoal Hood、300×100などの寸法・内訳が記される。
方眼紙見開き右上部の小型図面メモで、「Rump」「Drainage」「Main Drain」等の文字を含む排水・船底関連と思われる概略検討図。
資料タイトルは「〔曲線図〕」。方眼紙見開きの手書きメモで、「Fresh water service」「Quantity Pump」「Main DK」など給水・ポンプ・配管系統に関する語が見える。
「(b)」と題されたメモで、四時に関する記述と「海水押筒」などの語句、人名らしき「太郎(太)太郎」が記されている。
方眼紙見開きノートの曲線・機械関係覚書。左頁に番号付き項目、右頁に「Valve chest」など弁装置関連の部品名・寸法らしき列挙がある。
方眼紙見開きの手書きメモで、左頁上部に「起復線曲線」「curve」「mean specific」など曲線・係数に関する覚書が薄く記される。
方眼紙状の用紙を撮影した図面画像。細かな格子線のみが見え、曲線・数値・注記や読み取れる文字は確認できない。