駆逐艦「雪吹」の艤装および備品重量表で、操舵装置、錨鎖、通風・通信装置、各種艇など工事類別の重量と総計109.572を示す。
「吹雪」の艤装装置および備品について、操舵装置や係留装置など29項目の重量と総計109.572トンを記した一覧。
黒地に白線で描かれた「船体 艤装品重量」と思われる工事区分表。兵備品、航海品、錨鎖、清水などの重量数値と合計が記されている。
「操舵装置」の重量表で、蒸気・電動・水圧式操舵機械、操舵ギア、制御装置、取付部品などの区分と所掌・重量が記されている。
錨・錨鎖・ホーサーに関する連絡資料で、工事番号・工事類別・最大長さ・一艦分合計額の項目と内訳金額が記されている。
揚錨装置および係留・曳船装置の工事類別・合計重量表。揚錨機械、ブレーキ、フェヤリード、錨鎖管、錨鎖庫収納装置等の項目が列記されている。
「揚錨装置および係留装置(続き)」の資料で、錨鎖管やストリームアンカー取付金物、各種ウインチ類の項目と重量合計が記載されている。
各種の扉、ハッチ蓋、マンホール蓋に関する分類資料。蝶番付き扉、スライド式扉、水密・非水密、パッキング材用の項目を列挙している。
第六項「ポンプ、排水、清水、注水法装置」の艤装工事一覧。煙突、排水・清水・海水管、注水装置等の区分と数量・重量を列挙する。
「第7 通風装置」のうち「D 補助機械室」に関する資料で、補助機械室の通風装置に関する章題のみが記されている。
「通信装置」の費目一覧で、職八としてテレグラフ、伝声管、無線電信装置、スピンドルパイプ等の工事名と金額が記されている。
「吹外艤装」と読める工事区分表の写真。艤装関係の工事種別、製図・木型・鋳鍛等の欄、員数や合計員数が記入されている。
「十 艦橋上の艤装」の重量表で、前部艦橋・後部艦橋の艤装切り分け、信号台、3.5.S.S.クリータング信号機械、固着法などを列挙している。
工事番号10・14の「諸甲板の艤装」に関する資料。船楼甲板、上甲板、下甲板、艙口蓋、甲板上諸室の艤装項目と重量・数量欄を列記する。
駆逐艦「吹雪」に関する「諸倉庫造作」の工事区分表の写真。糧食庫・各科倉庫等の造作、N番号区画、重量らしき数値が記載されている。
駆逐艦「吹雪」の工事区別表の複写画像。B 兵器艤装の砲熕・機銃・発射管・探照灯など、数量・重量や計画重量の内訳が示されている。
「第十三、火薬庫、弾庫、水雷火薬庫の造作」の工事目録。棚・箱・支柱など付属金物の品名、員数、重量、費額や各庫の配置が記されている。
「兵器に関する艤装」第十四と「端舟格納装置」第十五の一覧で、小銃架・水雷搭載架台や端舟搭載装置の項目、総計重量が記載されている。
「球磨」の載炭運搬装置・灰捨装置、諸蒸気管および暖房装置に関する重量表。各装置の内訳、工事番号、総計重量などを記載。
鉄十七「点灯装置」と鉄十八「電灯装置」、鉄十九「天窓、天窓およびデッキライト等の採光装置」の工事類別・数量・重量表。
第20「昇降装置」の工事項目と重量表。梯子、甲板昇降梯子、各部のハンド・ボルト・ステップ、固定梯子の区分と数値が列挙されている。
「車輛工事の類別」第21項「各種スタンション類」の資料。ガードレール用スタンション、天幕支柱、取付ボルト等と総計重量が記載されている。
工事業の工事類別・調査大綱に関する資料で、橋および円材の前橋・後橋、旗竿、各種ブーム等の附属品と総計重量2218.0を列記する。
艤装計画の「B.索具」に関する資料で、前檣・後檣、ダビット、揚錨・繋留、無線、オーニング等の綱具・滑車・金具の分類と数量を列記している。
「天幕類」の資料で、折り返し天幕類として艦橋上・露出甲板上・探照灯台等のオーニング、スクリーン、キャンバスカバーを列挙している。
議二十四「居住」に関する工事類別資料。司令室・艦長室・士官室、炊事室、浴室、兵室等の家具・艤装・付属品と合計重量を列挙する。
「吹雪工事区分表・艤装」と思われる図表写真。工事種別、重量、合計重量などの欄や艤装品名、末尾の「TOTAL」が読み取れる。
吹雪の艤装に関する工事区分・重量一覧の一部写真。表題に「冷却機及装置」「工事種別」があり、機械・電気等の項目と重量数値が記載されている。
艦船「吹雪」の艤装関係資料で、表題「端舟」の工事区分表。9M内火艇、8Mカッター、6M通船などの支給・請負・合計重量が記されている。
定備品および消耗品の主管別一覧で、運用長・砲術長・水雷長・機関長・主計長などの部門ごとの合計重量が記載されている。
駆逐艦「吹雪」の艤装に関する工事区分表の一部とみられる青焼き資料。艤備の区別や概算重量・合計重量、艦尾・通風装置等の項目が記載される。