「海軍兵学校本部分館第四部」の印刷文字と印影がある用紙の写真。縦書き手書き本文に「軍艦」「世界」「海軍」「動量」「岡田」などが見える。
艦本総務部長への返事と、昭和年月日付「復元性ならびに動揺減少と肝旋の設計」の講義項目を記した東京帝国大学工学部船舶工学教室の資料。
東京帝国大学工学部船舶工学教室の資料。友鶴改善、新水雷艇、冲ノ島艤装計画変更、帝国艦艇設計の傾向や重心高さへの注意を記す。
船の横揺れ周期と波周期の一致による転覆を述べ、友鶴・早蕨遭難原因や帝國艦船設計傾向、改善例を列挙した講義資料。
静脈への圧力作用や針刺し、WG 2mm、Mp=M、卅52=ML2などの記録を含む医療・輸血液内科関連の断片的メモ。
昭和年月日、東京帝国大学工学部船舶工学教室の船体安定に関する資料。GM₀やGZ、バルジ・バラスト、船の寸法と安定性について説明している。
「〔講演草稿?〕」の一部と思われる手書き資料。東京帝国大学工学部船舶工学教室の罫紙に、船体断面図風の簡図や「GM」「Wind」等の注記がある。
昭和期の東京帝国大学工学部船舶工学教室に関する資料。船に乗せられる「□重異」をともに扱う旨が記されている。
東京帝國大學工學部船舶工學教室の船舶復原・横揺れに関する講義資料。傾斜後の復原、周期式、GM・K、ビルジキールやバルジの影響を述べる。
東京帝國大學工學部船舶工學敎室の「深海、波浪」資料。深海波浪の trochoidal wave theory と水分子の orbital motion、船の動揺への影響を述べる。
昭和年月日の東京帝国大学工学部船舶工学教室資料。船の復原性、傾斜、風波の影響、GMを大きくし過ぎない必要に触れるが、大半は判読不能。
東京帝國大學工學部船舶工學教室用箋の手書き草稿複写。日付欄は未記入で、欄外加筆や抹消が多く判読困難。
昭和年月日、東京帝国大学工学部船舶工学教室の航空艦設計に関する資料。重心・Water Line・GM・浸水時安定性や風圧の影響を述べる。
東京帝国大学工学部船舶工学教室の資料。重心、機関、弾火薬、発射管等の設計で性能要求と注意点を述べる。
昭和年月日、東京帝国大学工学部船舶工学教室の資料。高速船の船体形状、吃水・重心、兵力搭載や主力・速力・防御力に関する記述。
昭和年月日、東京帝国大学工学部船舶工学教室の資料。大型・航空・欧州事例などに触れるが、判読不能箇所が多い。
昭和年月日の東京帝國大學工學部船舶工學敎室資料。GMや傾斜角など安定性、化学的語句が見えるが大部分は判読不能。
昭和年月日付、東京帝國大學工學部船舶工學教室の船舶安定性に関する資料。バラスト、兵装削減、重心、G.M.、夜間安全性などが論じられている。
昭和年月日、東京帝國大學工學部船舶工學教室の資料。理論・実学的実験、船舶設計や喫水増加の必要性等を述べるが大半は判読不能。
東京帝國大學工學部船舶工學敎室の文書。学理と経験、研究計画、人材育成、経費節約、安全性などに関する所論が記されている。