括弧や「(1)」「(19」などの断片的な記号のみが並ぶOCR本文で、資料の内容・表題・日付は判読できない。
大正元年十一月、海軍造兵大技士堀之による「爆風に関する研究報告」。遥ケ首での十四吋砲以下の発射試験と爆風圧力測定・方程式・応用の目次を示す。
砲発射時の爆風圧力測定方法に関する資料。弾丸転倒境界による同圧圏の探究法と、発条式爆風圧力計の構造・使用法を述べる。
爆風圧測定用圧力計の構造と使用法を説明し、煤煙で記録するピストン行程の測定、設置時の問題、換算圧力の求め方を述べている。
爆風圧力をピストン荷重から換算する「少寡凡左力」の算定法と、重量落下試験による圧力量・エネルギー比較が述べられている。
爆風圧力算定表であり、計器の圧縮量を示す資料。爆風圧力の算定に用いる計器圧縮量の記録である。
第三図下の曲線について、圧縮量と静圧表で測定した爆圧の関係を説明し、圧縮量増加時は動圧に使用できないと述べている。
「681957681」と記されたOCR本文で、ページ内には資料の内容や日付、人物名、艦名などを示す文章は確認できない。
発条外記圧力計、鋼球・圧痕圧力計の構造と測定法を説明し、四十五口径各砲の爆風圧力測定成績と誤差要因を述べる。
砲弾転倒に及ぼす爆風を波動として観察し、圧力計測と第一測線の転倒距離を示す資料。四一式六吋の四十五日夜発砲成績と実験爆圧を記載。
四十五口径安式八インチ砲と四一式十二インチ砲の爆風成績資料。砲口高や測線順序、距離・測定値、原内計成績などの表記録を含む。
45口径混式14インチ砲の距離風成績資料。砲側仰角4度37分、距離4.550メートルや、各種砲の発射諸元表が記される。
「爆風圧力の実験方程式の推定」第16頁。砲口投射点を原点に残留圧力の等圧位置を極座標化し、ハート型曲線とArchimedes Spiral類似の式を述べる。
砲身の地上爆風曲線を用い、旋回半径の基本方程式 r=aθ を検討し、a=2 として一般式 r=2θ を採用する過程を述べる。
爆風圧力と距離の二乗の関係を論じ、式(4)〜(7)で砲軸平面曲線の常数 C、砲口面積・圧力・口径との関係を示す資料。
爆風圧力等高曲線の一般方程式を扱う資料。r=13.56563θ²を導き、四十口径砲への応用と直角座標への変換を述べる。
暴風圧力曲線を回転して得る主体曲面の座標方程式を導き、第七図の砲口 O、OX・OY・OZ 各軸の方向を説明する資料。
第八図・第九図に基づく投影座標と任意平面の解析資料。砲口から甲板・地上平面への距離や方向余弦、圧力曲面との交線を述べる。
砲身の俯仰角xによる風圧力曲線の座標変換と投影式を導き、水平砲の場合の公式および「砲口圧力算定法」冒頭を記す資料。
砲口圧力算定式の説明で、腔内弾道関数a、重力加速度g、最大圧力pmなどの記号を定義し、αとZからPa=pm p(Z)を求める手順を述べる。
「旗内弾送函数 表 㐧四表」第32頁。爆風壓力方程式の應用として、槽口接物の爆風圧力曲線算定法と数表が記される。
爆風圧力曲線方程式の計算法と実験値比較に関する記述。砲口中心を原点とした座標設定と、仰角αによる新旧座標の換算式を示す。
試験砲の座標変換と角度補正により、任意距離の爆風圧力を算定する方程式を示し、第五表で実験結果との一致を述べる。
軍艦安藝および攝津の強圧公試発射における爆風圧力の検討資料。人身損傷記録や艤装破損に関する圧力表を示す。
爆発被害調査の一部で、身体検査結果や前部砲塔測距儀室、ガラス、模型の破損状況を記す。判読困難な数値・語句も列挙されている。
損傷箇所(ヘヘ)として水密扉・海図室扉・航海長室扉、(ト)端艇、(チ)日誌台や信号旋回機などの破損状況を列挙する資料。
「六、結論」として艦内爆風圧の測定法と限界、圧力計成績の総合評価を述べ、三十六糎砲の圧力表を示す。
爆風圧力実験報告の結論と附録「爆風圧力の算法」の目次。測定不備への反省と、測定方法・成績・実験方程式・応用項目を示す。
「爆風圧力」資料の冒頭で、砲機から螺風測具までの距離・角度の算法と、測定柱による爆風圧力測定方法を述べている。
爆風圧力の測定成績表と実験方程式推定の説明で、六吋二封度・四封度曲線の命名、r=aθ等の式と第八表算定方法が記されている。
第六図・第十二図に関連し、レーノ旋回表面やコナス旋軌表面の第一測線の展開法、地上実験曲線・実験値の展開について記述した資料。
砲耳・砲身の旋回半径や砲口位置を幾何的に算定する資料。地上実験値を用いた曲線常数の求め方と第二週線法を述べる。
砲の測具を傍軸平面に展開する計算式を示す資料。OP、x、y の算式と、六吋砲から十四吋砲までの諸元表を記載する。
第十表に基づく砲軸・繞軸平面への展開成績の説明で、六吋砲・八吋砲・十二吋砲の旋動半径や曲線作図方法を述べる。
第十表の四の続きで、十四吋砲の爆風圧力曲線方程式推定を扱う。6.2ポンド曲線などの実験値から a を算出した数表を含む。
「Them」とあり、括弧内に「198 7 1198 198 10」以降「198」が反復して記された、断片的なOCR本文のページ。
1978、1911、1998などの年次らしき数字が並ぶ資料の一部です。本文は記号や括弧が多く、内容の詳細は判読できません。
1998、1999、198などの数字と括弧・記号が断片的に並ぶOCR本文で、資料の内容や題名は判別できない。
r=aθ²における定数αの理論上の決定を扱う資料。各種砲弾のθ=180でのγ値と、Pγ²によるCの平均値を算定している。
第十一表「各種砲γP=Cの決定表」に関する計算説明。六インチ砲などのC平均値、Pr²平均誤差、実験値との比較からC決定値を論じている。
「(196(」と多数の0のみが記されたOCR本文で、資料の内容を判別できる情報や日付・艦名・人名は確認できない。
OCR結果は数字の連続と英語の断片「Comples」「the」等のみで、資料の題名・日付・内容を判別できないページです。
「1988」と「(194(」のみが記されたOCR本文で、資料の題名・内容・日付・艦名・人名などは判別できない。
「(77)」と記された資料で、n=7.916、w=25.7kgという数値のみが記載されている。
各種弾の爆圧曲線係数αの算出法を示す資料。P=4ポンドの既算値を基に、六吋砲などの旋回半径から換算する式が書かれている。
爆圧曲線の常数αと旋回半径rの算出法を説明する資料。六吋砲・八吋砲の各爆圧に対する計算上の旋回半径を第十二表に示す。
第十二表二・三・四の続きとして、十三吋砲・十四吋砲に関する各種数値表が掲載されている資料。角度別の値が列挙される。
「States」と記された資料ページで、本文には「States」と数字「198」のみが確認できる。
OCR本文は括弧やハイフン、198.11.11らしき数字列のみで、資料の内容や題名を判読できないページです。
軍艦安藝などの聯鎖公試発射で機器を損傷した爆風圧力について、砲口から測定点までの距離・角度算定法を述べる資料。
砲身の旋回・俯仰に伴う座標変換の説明資料。第十四図を用い、旧原点Oから新座標への角度変化を論じる。
第十四図に基づき、砲身の旋回角χ・仰角φによる座標変換と、砲架柱第一点座標から樋口中心点座標への一般公式を示す資料。
(95)(96)ページで、砲身中心線や旋回中心の軌跡を座標変換で計算する方法を述べ、Ox・Oy・OzとO'x'・O'y'・O'z'の関係式を導いている。
砲口中心の幾何関係を示す資料で、O'Q1=a cos x+b sin x(43)や旋回角度xに対するsin・cosの式を扱っている。
砲口中心を原点とする座標系と各記号の定義を説明し、直交座標 X、Y、Z から距離 γ や照準点の圧力を計算する手順を記す。
「砲口圧力Rノ節定 第十三表」「砲塔重要サ法第十四表」など、砲塔・砲撃公試の損傷や圧力に関する数値表を収めた頁。
第十五表の続きで、(49)式に相当するxyx・XYZの値を示し、XYZは他方法による検算結果として記載されている。
附図第一は、十四时・十二时・八时・六时砲の爆風圧力曲線を示す図。地上実格曲線と砲軸平面への展開曲線、縮尺や座標基準を説明している。
OCR本文は英単語「the」「and」と多数の0が連続するのみで、資料の内容や題名・日付を特定できる情報は読み取れない。
附図第二は、十四インチ・十二インチ・八インチ・六インチ砲の爆風圧力曲線を実験値と理論値で比較した縮尺百分の一の図の説明である。
附図第三は、四十五口径四一式六インチ砲の砲軸平面における爆風強度曲線図。砲口を基点に一メートルごとの距離を示す。
「爆風強度曲線図(砲軸半面)」の資料。縮尺は五十分の一で、特定の基点からの爆風強度曲線を示す図面である。
「附図第四」四十五口径安式八インチ砲の爆風強度曲線図(砲軸平面)で、砲口を基点とする一メートルごとの座標や関連数値が記載されている。
「及曲線圖(砲軸平面)」と記された図面資料で、尺度は「五十分之壺」とある。内容の詳細は本文からは判別しにくい。
附図第五は「四十五口径四一式十二インチ砲」の爆風強度曲線図と発射薬装填表。縮尺、座標基点、薬量・初速等が記される。
「TOTAL」「TO」「TONSTION」「CON」「ING」などの断片的な英字が繰り返されるOCR本文で、内容や資料の種類は判別できない。
四十五口径ヴィッカース式十四インチ砲の発射表と、砲軸平面における爆風強度曲線図の説明。付図第六、縮尺百分の一。
OCR本文は英字の断片的な文字列のみで構成され、「FOR PERER CON」など判読困難な語句が並ぶ資料ページです。
「W122」と番号列(3〜19)が記された資料の1ページ。本文は数字の羅列のみで、具体的な説明文はない。