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昭和七年五月五日付の海軍技術研究所「研究実験成績報告 第九〇一号」。船体摩擦抵抗の実物試験研究に関する秘密資料である。
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海軍関係機関への配布先一覧で、海軍艦政本部、海軍航空本部、各海軍工廠造船部、海軍大学校などが列記されている。
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「船体の摩擦抵抗に関する実物試験」報告の表紙・目次。昭和三年八月から昭和七年四月までの研究期間、担当者、構成が記載されている。
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船体摩擦抵抗、船体付加物、船底汚損による抵抗増加の実物試験報告。目的と成績を示し、摩擦抵抗式やビルジキール等の影響を述べる。
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船体付加物抵抗と模型実験の差、船底汚損時の速度指数n=2.1や摩擦抵抗増加を述べ、第三総論で艦艇計画と船体抵抗研究を概説する。
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水槽実験による摩擦抵抗研究の解説資料。Lord Rayleigh、Osborne Reynolds 以後の諸法則、実験範囲、艦船抵抗計算比較を示す。
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戦艦・駆逐艦やHMS. Greyhoundの抵抗比較表と、Froude摩擦抵抗式の実船適用への疑義、昭和三年開始の造船研究部実験経緯を述べる。
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昭和六年の研究実験成績報告に基づき、薄板・板船・廃驅第六號などによる摩擦抵抗実験の段階と実船応用上の意義を述べている。
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昭和三年の「船体摩擦抵抗実物試験」の経過説明。廃艦第六号の入渠・改造準備、八月十七日からの実験実施状況が記される。
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昭和五年の「船底の汚粗ならびに船体附加物による抵抗増加」第二回実物試験の記録。三期に分けた実験内容と日割り経過が記される。
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廃駆第六号を用いた曳航実験の記録。横須賀工廠入渠中の各工事、満一年を五期に分けた実験概要、同艦の来歴と主要寸法を記す。
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廃駆第六號の抵抗試験に関する資料で、風圧抵抗除去、試験塗料、発条式抵抗計測器や窓型抵抗測定器の構造・用途を述べる。
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天秤式測定器で表面摩擦抵抗を計測する装置の説明。曳航時や測定板移動時の四つの算出方法と、G. Kempf の脚注が示される。
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廃艦第六号の抵抗実験に用いた技研式窓型抵抗測定器、ピトー管、トリムメーター、波状測定、流速計の配置と測定方法を説明する頁。
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曳航実験の計器・曳航方法を説明する資料。張力計・測風計、曳索の連結法、曳艦航走流の影響と75倍間隔による補正が述べられる。
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「第六 測定成績ならびにその解析」の頁。假定第六號の全抵抗から空気抵抗を差し引き、水抵抗を摩擦抵抗と剰余抵抗に分ける方法を述べる。
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廃駆第六号の模型試験成績に関する資料。相対速度Vや抵抗計算法の参照報告を示し、長崎三菱試験水槽での第五表へ続く。
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「第六表 廃駆第六號授型試験成績」。長崎三菱試験水槽での模型試験について、模型寸法、実験温度、摩擦抵抗係数や各種測定値を記録している。
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第七表は二模型の実験制餘抵抗、第八表は廢驅第六號実測成績の解析を示し、速度Vを基線に抵抗公式を求めている。
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摩擦抵抗公式がFroudeの板公式と一致し実船へ適用可能と述べ、船体付加物、特に「ビルヂキール」による抵抗増加実験の寸法・面積・抵抗値を記す。
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ビルジキール付き船体抵抗の実測成績と解析を説明し、速度・船尾トリムによる抵抗増加を論じる。続いて車軸および張出軸受の抵抗増加量の測定条件を示す。
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第十表「全付加物付き船体の抵抗実測成績およびその解析」で、車軸・張出軸受やビルヂキールによる抵抗増加率を論じている。
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船体附加物による抵抗増加量について、実物実験と長崎三菱水槽での廢驅第六號20呎模型実験成績を比較する資料。
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廢驅第六號13呎模型実験成績と解析、および20呎模型成績から換算した実物ビルヂキールの剩餘抵抗を示す表。
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第十四表・第十五表として、130尺模型・20呎模型の成績から換算した実物ビルジキール、車軸及張出軸架の剰余抵抗を示す資料。
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第十六表・第十七表として、13呎模型等の成績から求めた実物車軸・張出軸家や船体附加物の抵抗を、実測成績と比較している。
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付加物抵抗を模型試験から実艦へ換算する際の相違原因を列挙し、二十五節時のビルヂキール抵抗を各公式と実測値で比較している。
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第十八表はビルジキール抵抗の計算値と実測値の比較で、高速時の差異を述べ、続いて船底汚損による抵抗増加量試験を説明している。
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「實測成績の解析」として、船底汚損時の平均抵抗曲線から剰余抵抗を控除し、摩擦抵抗を求めた計算と第二十表の数値が示されている。
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第七十一表「出渠後の経過日数ごとの摩擦抵抗」の説明。温度補正不要とし、船底汚損による抵抗増加と季節・塗料効力の関係を述べる。
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船底汚損による摩擦抵抗増加の実験考察で、fair curve、第三十図・第卅一図に基づき速度冪数と出渠後経過日数による係数変化を述べる。
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第22表は出渠後の経過日数ごとの摩擦抵抗比を示す。発駆第六号の汚損状況調査として、中国船底塗料を塗った鉄板沈置試験の方法を記す。
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防汚塗料試験の汚損・付着量に関する記述。横須賀での生物付着量比較、出渠時期と摩擦抵抗増加率、表図の汚損状況を説明する。
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実艦艇船の抵抗実験報告「第七 結論」。摩擦抵抗公式の適用性、附加物抵抗、船底汚損の季節的影響と関連報告を述べる。
35
昭和6年の研究実験成績報告第62・72・82号の題目一覧と、富士・浅間など協力諸艦および横須賀海軍工廠への謝辞を記す。
36
「31.37.878」と記された資料ページで、本文にはこの数値のみが掲載されている。
37
「第一國府縣第六報社体學團」と記された資料で、表題または団体名のみが確認できる。
38
本文は「68199948」という番号のみで、資料の内容やタイトル・日付・人物名などを示す記述は確認できない。
39
本文は「66」とのみ記されたOCR資料で、番号またはページ表示と思われる数値以外の記載は確認できない。
40
「Acter」とのみ記されたOCR本文の資料で、他の内容・日付・人名・艦名・数値などは確認できない。
41
本文は「Cam」のみで、資料の内容・タイトル・日付などを特定できる情報は記載されていません。
42
括弧や数字のみが断片的に並ぶOCR本文で、「1998」「198」などの数値が見えるが、資料内容や主題は判別できない。
43
「第七圖」として示された「ケンプ式窓型測定器」に関する資料で、器具名のみが記されている。
44
本文は「71」とのみ記された資料ページであり、内容を示す文章やタイトル、日付、艦名・人名などは確認できない。
45
「TOTER TO TO TO TO TOT RESTAL TOT RESTAL TOTERS」とだけ読めるOCR本文で、資料の内容や日付・対象は判別できない。
46
本文には「73」とだけ記載されている資料ページで、内容や題名・日付などの詳細は読み取れない。
47
「一、」で始まる資料の一部で、内容は伏字「〇」が続き末尾に「(2.」とあるのみ。具体的な事項は本文から判別できない。
48
「Porer D E LE」と読める短いOCR本文のみのページで、資料の内容や日付・艦名・人名は本文から確認できない。
49
「YUDACHI」の全水抵抗曲線を示す資料で、艦の水中抵抗特性を表す図表のページと分かる。
50
「Manl」「THE TOTER」と記されたOCR本文のみの資料で、内容の詳細や文脈は本文からは確認できない。
51
数値「198」「197」などが並ぶOCR本文のページで、具体的な文書内容や題名・日付は読み取れない。
52
「Prom the and the…」と語句が反復され、末尾に「TOTER」とあるOCR本文。内容判読は困難で、資料の具体的な題名や日付は確認できない。
53
「Ther」とのみ記されたOCR本文で、資料の内容・日付・人名・艦名などを判別できる情報は含まれていない。
54
OCR結果は「the」や記号、数字の反復のみで、資料の題名・日付・内容を判別できないページである。
55
「TOTER」「THENTHE」「THENTHE」とだけ読めるOCR本文で、資料の内容・日付・艦名等は判別できない。
56
OCR本文は乱れが多く、判読できる情報は「SHITIONTINGENTER」「30.78」「$1.00」「198 1998 1998」など断片的な文字列と数値のみである。
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58
OCR本文は英語の断片的な反復語句が大半で、末尾に「昭和十一日」と読める記載があるが、資料内容の判別は困難である。
59
「Dater」と記された資料1ページで、本文には「100」と「Dater」のみが確認できる。
60
OCR本文は英語の断片的な語句のみで、具体的な資料名・日付・内容は判読できない。本文から確認できるのは “the” や “and” などの反復である。
61
「From」「Stare-」「10.001,,,」のみが読めるOCR本文で、資料の内容や日付・対象を特定できる情報は記載されていない。
62
「第卅六圖」とページ番号らしき「99」のみが記された図版ページで、図の内容を示す本文説明はない。
63
昭和三年八月施行の「船体の摩擦抵抗に関する実物試験」実測成績。船底の汚れ・粗さや付加物による抵抗増加の測定成績を示す。
64
「實驗成績」103頁の試験表で、試験回数18、速度標準測定値、全体抵抗・空氣抵抗、全体抵抗比、トリム等の数値が列挙されている。
65
「夕風側」の速力試験らしき計表で、標紋図、所要時間、風・潮流・航走方向、実験回数、石炭量、平均値などの記録が並ぶ。
66
「夕風側」発射成績とみられる実験記録表。速力、所要時間、風・潮流・航走方向、実験回数、曳航索長などの数値が列記されている。
67
タ二側・九五側の「実験成績」表。曳航索の長さ、実験回数、速力、所要時間、風向・潮流方向、回転数などの記録を列記する。
68
駆逐艦「夕立」側や「篠松閣」号に関する航走実験成績表。所要時間、速力、馬力、回転数、風向、潮流などの記録がある。
69
「実験成績」と題する測定記録で、仰角の角度、曳航索の張度、曳船水の角度などの平均値や測定回数・実験回数が列記されている。
70
九月四時の「實験成績」表。第拾八回を含む実験・測定回数、磁地線、蛙ノ角皮、角度、平均ノ平均などの数値が記録されている。
71
「實験成績」と題する測定表で、周走回数、曳航床ノ角度、水上ノ表レタル、平均ノ平均などの数値記録が並ぶ。
72
「資 発 成績」「測定時刻」「測定回数」などの表題と、文字の発達、放射、放撃艦各衝等の項目に数値を列記した成績表。
73
「実験成績」と題する資料で、中央、鯉、平均、第一、C(ケンプ)、摩擦抵抗測などの語と、14、50、3.007、39、60等の数値が記載されている。
74
「実験成績」と題する表形式資料で、前部筒・後部などの区別、ケンプ式、平均、PM・QF・ADR等の記号と数値が列記されている。
75
実験成績として、船側圧力測定(ケンプ式・ヒトー式)と船側摩擦抵抗測定の記録をまとめた数値表。中央・前部・後部・平均や方位別の測定値が記される。
76
摩擦抵抗測定(ケンプ式)や舩側圧力測定の実験成績表で、測定回数・平均値・各種数値が記録されている。
77
本層の波状側面図に関する測表で、左舷側の体を示し、各測点の寸法・進力・試験回数などの数値が記載されている。
78
「波狀測定」130~131頁。速力15.240、連り17.413等を掲げ、第十三回から第廿三回までの測位・寸法数値を図表形式で記す。
79
「波狀史」と題する、速か7.918などの条件下における第廿七回・第廿八回等の波状計測値を多数列記した表形式資料。
80
速力20.969などの測位・波数変化に関する実験記録表。第六八回、第四九四、第九圖等の番号と多数の測定値が並ぶ。
81
「河内」航走中の「トリム」測定・判定に関する試験成績の断片。九月六日・十一日、測定回数や平均値などの数値が記されている。
82
実験回数19・測定回数198などを含む実験成績の記録で、測定時刻、航走中の測定、平均値や各種数値が記載されている。
83
航走中(タ立)「トラム/トリム」測定に関する実験成績表。測定回数、時刻、方向、中央値、平均値などの数値記録が列挙されている。
84
実験成績の記録で、平均値や実験142回・測定19回、航走中の「トリム」測定、潮流や実測誤差などの数値が記されている。
85
「船体の摩擦抵抗に関する実物試験成績の概要」と題し、実物試験結果を基にした船体摩擦抵抗に関する資料。
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昭和四年五月~六月に館山沖で実施した、船底の汚れ・粗さによる抵抗増加量測定の成績。曳航条件、使用計器、海水温度・比重・粘性係数などを記す。
87
「トリム」実験成績の表で、単艦航走時の速力、全抵抗、空気抵抗、風向、回転数など各回の測定値が記録されている。
88
旧夕立曳航の場合の曳艦側実験成績表。風速・風向、所要時間、馬力、毎分回転数などを実験回数別に記録している。
89
「旧夕立側 実験成績」の表で、第一回から第二十回までの航走方向・曳航索長・所要時間、抵抗や操舵角度、航走中「トリム」測定値を記録している。
90
旧夕立側の実験成績表で、実験回数・測定回数、被曳舩抵抗、航走中の「トリム」測定値や平均値が記録されている。
91
旧夕立側の実験成績表で、実験回数ごとに航走中のトリム測定値や前部・中央・后部の平均値、修正値が記録されている。
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括弧や数字が断片的に並ぶ OCR テキストで、資料内容を判読できる本文は確認できない。タイトルや日付、具体的事項の記載も読み取れない。
93
「(291」に続き多数の0が記されたページで、資料名や日付、具体的な本文内容は確認できない。
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昭和四年七月実施の「ビルヂキール」による抵抗増加量測定成績。館山湾外での実験期日、海水条件、吃水、排水量等を記す。
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「実驗成績(中航艦 潮風側測定)」の表で、各実験回数の時分、速力、軸馬力、毎分回轉數、抵抗修正などの測定値を記録している。
96
「実験成績(空航艦潮風測測定)」の表。航走方向・実験回数・曳舵索長・軸馬力・毎分回轉數などの測定値が記録されている。
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「実験成績(被舩 注測測定)」の表で、航走測定や前部・平均などの項目に、抵抗値や各種測定値が多数記録されている。
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昭和四年八月二十日の館山湾外における曳航実験の実験状態記録。標柱位置・海象・温度、被曳船寸法や抵抗動力計等の数値が記載されている。
99
「実験成績(潮風測測定)」の表で、曳艦潮風による曳航時の速力、風速、航走方向、曳索長、左右舷値などの各回測定結果を記録する。
100
潮風例・被曳解性例の測定実験成績表。曳航時の実験回数、風速・航走方向、曳嚢の長さ、左右舷軸馬力や平均値などを記録する。
101
被曳舩「夕立」側および曳舩側の測定による実驗成績表。回数別に走航・中央部などの測定値と平均を記録している。
102
「実驗成績(被曳舩短例測定)」の測定図・表。九月の航走中夕立における前部・中央部のトリム測定値と平均値を記録している。
103
昭和6年3月9日・10日に館山湾沖で実施した、被曳船夕立の車軸および張出軸受による抵抗増加量測定成績。実験状態や吃水、排水量等を記す。
104
「實驗成績」176頁で、駆逐艦「狭霧」側測定の単艦航走試験結果を掲載。航走方向、実験回数、速力、軸馬力、回転数、抵抗などの表がある。
105
駆逐艦狹霧側測定の曳航時における實驗成績表。曳航索長八六四・七五米、速力、時刻、軸馬力、回轉數などの各回データを記す。
106
駆逐艦の曳航実験成績表で、曳航時および被曳船「夕立」側の測定値を記録する。狭霧、曳索長、速力、回転数などを含む。
107
被曳船「夕立」側で測定した実験成績表。第一回〜第十二回および第十三図〜第十五図の曳索、潮流、震動時刻、風速等の測定値を列挙する。
108
「實驗成績(被曳舩夕立側測定)」の表で、実験回数・測定時刻、地流、被曳船抵抗、操舵角度、航走中のトリム測定結果などを記録している。
109
被曳舩「夕左側」「夕立側」の実驗成績表。測定回數、時刻、角度、航走中の「トリム」測定、抵抗測定などの数値が記録されている。
110
昭和六年三月九日・十日の被曳船「夕立」側での実験成績。抵抗実測、回転数・秒の平均、航走中トリム測定値などが記載されている。
111
昭和六年三月十日実験後五日の記録で、速力・抵抗などの予想値や平均値を、第四〜第十五圖に対応して数値一覧にした資料。
112
昭和六年五月十九日に館山沖で実施した、出渠後七十五日の船底汚れ・粗さによる抵抗増加量測定成績。実験条件や吃水、排水量、気象・海水温度を記す。
113
艦船の航走実験成績表で、風・潮流・航走方向、実験回数別の左右舷計測値、速度や平均ノ平均などの数値が記録されている。
114
航走中(9立)の「トリム」測定実成績表。実験回数ごとに流れ、風向・風速、左舷・右舷の測定値や平均値を記録している。
115
「實驗成績」と題する測定表の一部で、舩支中や列丸などの項目別に平均、測定値、8.85、12.28等の数値が記録されている。
116
昭和六年七月二十三日館山沖で実施した夕立側の実験資料。船底汚れ・粗さによる抵抗増加量測定成績と吃水、排水量、気象海象を記す。
117
昭和6年7月23日の曳航実験記録で、曳艦十二節・十八節・二十節時の風向、潮流、索長、左舷・右舷値などが表で示されている。
118
夕立側で測定した実験成績・実験図表のページ。航走方向、速力、各回の数値、航走中(夕立)の「トリム」測定値が記されている。
119
實驗成績・實驗成續の数値表で、7月の抗走中(夕立)「トリム」測定などの測定結果や角度、計測値が記録されている。
120
昭和六年十月廿六日に館山沖で実施した、船底汚損・粗さによる抵抗増加測定の実状表。試験条件や船体寸法、温度・風向風速等を記す。
121
実験成績(次第期)より「十二節」速力の表。11節・十五節・十八節・二十節の実験回数、所要時間、平均値などを記録する。
122
「夕立」側での実験成績を示す資料で、舵の角度や航走中の「トリム」測定、潮流の方向などが記されている。
123
昭和七年三月施行の航走中「夕立」におけるトリム測定資料。出渠後三七五日の船底汚れ・粗さによる抵抗増加量の実測成績を示す。
124
昭和七年三月十四日、館山沖で行われた被曳艦夕立の曳航実験記録。標柱距離、水深、気温、比重、索長、吃水面積などが記される。
125
出港時吃水(前部3.590、後部3.540、平均3.565)と、被曳艦の曳航実験成績を記した表。回転数、速力、時刻、標柱間通過時間などを列記する。
126
実験回数や「トリム」測定、板製及抵抗測定に関する数値表の一部。航走中・中央部などの項目に平均、最大、最小値が記録されている。
127
付録(二)「抵抗測定器の較正」。発航・繋留曳航実験に用いた五瓲、二十瓲、六十瓲発条式秤の較正方法と試験期日・場所を記す。
128
二十瓲動力計の第四回・第六回連續加重試験と、二十瓲數力計第一回連續加重試験の荷重・讀み等を記録した表。
129
「瓩動力計急加重試驗」などの試験記録表で、荷重、番號、讀み、平均讀み等の数値が列挙されている。
130
20トン・5キログラム動力計の交互加重試験成績。荷重増減時のループと標準較正曲線ABを定め、廃艦第六号の実測抵抗算定に用いた経緯を記す。
131
六十瓲動力計の校正方法に関する資料。漸加重試験の扱い、標準校正曲線の採用、大気温度による発条の伸び差を述べる。
132
「第二図 20mm 秤量試験装置」および「第三図 5mg 20mm 急加重試験装置」と記された、試験装置図の説明ページ。
133
「第四圖」と題する図面資料で、5kg20重の試験装置について記されている。
134
「六七巻中カ計『イヤリブレーション』世界」と題する資料で、水平荷重(キロトン)と温度(℃)の項目が記されている。