「大臣報告説明書」「要目表共」「39.11-30」「牧野氏記」と読める手書き題名のある表紙・整理用紙を撮影した資料。
「第5-6-17」として記された、35KG BC計画についての見解を示す資料。本文は表題のみで、具体的内容は記載されていない。
罫紙手書きメモまたは説明書の一部を左右二枚並べた画像。左に「B.C.」「外線」、右に「砲塔」「煙筒」等を含む小表や判読困難な注記がある。
方眼罫紙の手書きメモ画像で、「Battle Cruiser」の表題や排水量・馬力・速力等の数値、船体断面らしき線図と寸法注記が記されている。
「大臣報告説明書 要目表共」に含まれる説明用図面とみられ、方眼紙二枚に艦船または機械設備の配置・断面図や寸法、番号注記が描かれている。
説明書綴中の計算・要目整理用紙と思われる罫紙の白黒画像。左に数値表・配置図風の書込み、右にほぼ空白の罫紙と判読困難な注記がある。
「大臣報告説明書 要目表共」に付属する検討用略図とみられる手描き図面二枚の画像。曲線・寸法線や船体断面風の区画図が写る。
大臣報告用の要目説明書綴の一部と思われる海軍関係資料。罫紙2枚に寸法線や断面・配置図、数値注記が手書きされている。
「大臣報告説明書 要目表共(牧野茂氏記)」の要目表関係資料。罫線用紙2枚に艦艇要目または計画値らしい手書き表が写るが、多くは判読困難。
罫紙に手書きされた要目表または説明書の写しを左右二枚並べた写真。海軍艦艇の諸元や比較事項の数値・語句、欄外注記が記されている。
「大臣報告説明書 要目表共(牧野茂氏記)」説明書綴の一部。罫線表が左右に並び、英数字や“inclined belt armour”らしき語と数値欄が見える。
大正五年八月一日、八代大佐の巡洋艦の件。四万トン巡洋戦艦の幅を二フィート減じた場合の比較図を山本大佐へ近日送付予定と報告する。
罫紙に鉛筆で記された手書きメモ二枚の画像。数式や比率、「Weight Shell」、T・Dなどの記号、数値が見え、右上に「131」が付されている。
罫線入り用紙を見開き状に写した資料で、左に矩形図・区画線と薄い手書き注記、右に「cc.179」類似の記号や署名状の書入れがある。
大臣報告用説明書に添付された牧野茂氏記の要目表の一部と思われる複写資料。左右二枚の表に英字見出しや艦種・排水量等の数値があるが、多くは判読困難。
罫紙状の用紙二枚を撮影した資料で、線図・区画図風の図と要目メモがある。「length」「beam」「speed」「S.H.P」など船体寸法・機関出力の語が見える。
罫紙二枚を撮影した鉛筆書き計算メモ。重量内訳表に「186000 SHP」「40430 Ton」「34.5 knots」や「Hull」「Machinery」等の数値がある。
「大臣報告説明書 要目表共(牧野茂氏記)」所収の手書き表を複写した画像。艦艇または計画要目の数値比較・項目整理とみられるが、判読困難。
海軍の七月三日付「四万トン巡洋戦艦の件」に関する文書。陸床の四万トン案を基にした案で、なお多少の修正を要する可能性が記されている。
白地台紙上の鉛筆書きメモ紙片二枚の資料。右側には英語で「displacement 40,000 tons」「SHP 50,000」など艦船要目が列記される。
罫紙に鉛筆書きされた艦の要目メモ二枚の写真。左紙に「45,500 tons」「215,000 SHP」「30 Kts」、右紙に「37,500」「35 Knots」等が見える。
「大臣報告説明書 要目表共(牧野茂氏記)」関連とみられる罫紙2枚の文書画像。概略図や寸法線、数値注記、「215,000 SHP」「270,000」などのメモがある。
罫紙に手書きされた要目表または計算表の複写を左右に並べた画像。右頁には“Armament”や3700、1550等の数値が見える。
罫紙に手書きされた計算表または要目メモを左右二葉並べて撮影した資料。英字「FORE」や数値計算、区分表が見えるが、薄く細部は判読困難。
罫紙に手書きされた機関・速力の検討メモ2枚の画像。「195000 SHP Total」「speed 44.5」や「Diesel」「Turbine」「Hull」などの数値表が記される。
罫紙の手書きメモを撮影した画像で、「21,000 SHP」「diesel」「18,500」など機関出力らしき数値や語句が記されている。
白地台紙に手書きメモ状の紙片二枚を配置した写真複写。左に「H.S.」「44,750」「2,380」等、右に「4 guns」「35 knots」らしき英文が薄く見える。
白地台紙上に薄い紙片二枚を並べた撮影資料。手書きで「Ship」「Beam」「Speed」「48×6″」「HP」など要目や数値計算らしき記載があるが、不鮮明で判読困難。
白地紙面に手書きメモ写しと思われる小紙片二点を貼付または複写した資料。薄い鉛筆書きで英字・数字・分数計算があり、判読は困難。
薄い灰色の手書きメモ状資料二枚を写した文書。数値、記号、算式や「Length」と思われる英字が見えるが、判読は困難。
「大臣報告説明書 要目表共」に付随する牧野茂氏記の下書き・控え類とみられる頁。英数字や算式、「108」等が見えるが判読困難。
白地台紙に薄く複写された小型手書きメモ二枚の資料。鉛筆書きの数値・英字・略記が散在し、「牧野茂氏記」説明書綴中の下書き・補足メモとされる。
白地の台紙に、手書き数字や注記のある二枚の紙片が配置された資料画像。左下に「24695」「22381」「11065」などが見える。
白地台紙に手書きメモ写し二枚を並べた資料。船体断面風の小図、計算式や数値、英字「H」「L」「D」などが薄く記されている。
「大臣報告説明書 要目表共(牧野茂氏記)」関連の鉛筆書き小紙片二枚。薄い手書きで、数値計算や要目の控えらしき数字が見える。
白地の台紙に鉛筆書き英文・数値のメモ写し二枚を並べた画像。艦船要目や排水量・寸法等の概算記録らしく、「81,000 shp.」「London」などが見える。
資料「大臣報告説明書 要目表共(牧野茂氏記)」に付随する、数式・数値計算を記した薄い手書きメモ二枚の複写。
白地台紙に薄い紙片またはメモ写し二枚を配置した資料。左は艦船部位らしき輪郭・断面スケッチ、右は数値メモで「一番所」「1984」らしき語が見える。
余白の大きい紙面中央に小型の手書き計算メモを写した文書。英字・数字で「battleship」「39」「88%」「672.5」などが見える。
大正六月八日、八代大佐から平賀中佐へ宛てた図面送付の文書。「強清水」の代戦艦排水量曲線と筑摩の「ウェット・サーフェス」に触れている。
英文手書きメモの複写で、“Oklahoma” の機関・缶の重量、室面積、Total actual S.H.P. などの要目と数値が記されている。
白地台紙上に薄い小紙片または写真複写片二枚を貼った資料。手書きの項目・数値があるが判読困難で、「1988」「(2)」のみ確認できる。
白地台紙上に灰色の手書きメモ二枚を並べた資料画像。数値や英字を含む艦艇要目説明の下書き・覚書らしき記載があるが判読困難。
白地台紙に灰色の手書きメモ二枚を複写した資料。左に「5800」「4735」等の数値、右に判読困難な計算・注記がある。
白い台紙状の余白中央に小さな灰色の紙片または表紙片が写る資料。鉛筆書きの走り書きや抹消線、数字「29」「15」「289」等が見えるが判読困難。
方眼紙上の縦横目盛付きグラフで、左上から右下へ下降する曲線と複数の測点が描かれている。要目表等に関連する性能・諸元説明用図表の一部とみられる。
1920年9月1日付英文タイプ資料「Particulars of Battle-Cruiser “I”」の見開き。主要寸法、兵装、装甲防御の要目表が記載されている。
英文タイプ打ちの艦艇要目説明書見開きで、表題は「Particulars of Battle-Cruiser “II”」。装甲防御項目と各部装甲厚が記されている。
英文タイプ打ち説明書「Particulars of Battle-Cruiser “II”」の見開き。主要寸法、機関出力・速力・燃料、兵装、防御装甲厚を列記する。
英文タイプ打ち資料「Particulars of Battle-Cruiser “III.”」1916年9月1日。主要寸法、兵装、装甲防御などの要目が列記されている。
1926年9月1日付「Particulars of Battle-Cruiser IV.」の見開き複写。装甲防御の各部厚・材質らしき要目が列記されている。
英文タイプ打ち「Particulars of Battle-Cruiser “IV”」要目説明書2頁。寸法・排水量・馬力・速力、14"砲等の兵装、各部装甲厚が記される。