1929年3月、平賀譲による英文講演原稿冊子の表紙。「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」と題名・著者名が記されている。
英文タイプ打ちの講演原稿見開き資料で、標題は「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」。平賀譲による1894-1895年、1904-1905年戦争後の帝国海軍艦船発達の内容。
英文タイプ打ち原稿「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」の見開き。Vickers、Mitsubishi、Amagi class、Eight-Eight Programme等に言及する。
英文タイプ打ちの講演原稿と思われる見開き複写。第一次大戦後の日本海軍艦船建造計画、Washington Treaty (1922)、Eight-Eight Programme、Yubari、Furutakaなどを論じる。
英文タイプ打ち講演原稿の見開き画像で、右頁は「- 4 -」。ワシントン条約後の艦艇建造と帝国海軍艦艇発達概要を述べる。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる見開き。右頁「-6-」に戦艦長門型の要目、Nagato・Mutsuの建造経緯、Washington Conference等が記される。
英文講演原稿と思われる冊子の見開きで、右頁「Kaga Class」には1918年完成の「Kaga」「Tosa」設計と主要寸法・兵装等の表が記されている。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる見開き。「Kaga」「Tosa」の建造開始、戦後の資材・労働力不足、Washington Conferenceによる廃棄決定を述べる。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる見開き複写。右頁「-9-」に八八艦隊計画の巡洋戦艦と設計要目、Amagi、Akagi等を記す。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる見開きの一部。主力艦改装でHaruna・Kirishima、航空母艦Hoshoの設計・竣工年や排水量に触れる。
英文タイプ打ち原稿の見開きで、右頁「- 11 -」に航空母艦改装、Sperry-stabilizer、重量、Akagiや天城・赤城の空母化に関する記述がある。
英文タイプ打ちの講演原稿見開きで、右頁「-12-」に改装時の復原性、艦幅、飛行甲板、砲配置や天城・赤城建造、関東大震災後の処置が記される。
英文タイプ原稿「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」13頁の複写。加賀・赤城の空母設計比較と、天龍・龍田級巡洋艦の章への移行が記されている。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる見開き資料。1920-1921年の支出抑制やEight-Eight Programme、小型巡洋艦Yubariの設計経緯に触れる。
英文講演原稿と思われる冊子の見開きで、右頁「-16-」に「Furutaka class」の見出しがある。Washington Conference後の巡洋艦設計について述べる。
英文タイプ打ち講演原稿の見開き複写。巡洋艦解説の続きで「Myoko Class」を掲げ、Washington Treaty後の1万トン巡洋艦の設計・建造経過を述べる。
英文タイプ打ち講演原稿の見開き複写で、帝国海軍艦艇の戦後発達や巡洋艦設計を論じる。「Furutaka」「Tubari」「Myoko」などが挙げられる。
英文タイプ打ちの講演原稿と思われる見開き資料で、右頁「-19-」に戦後の帝国海軍艦艇発達、設計・推進機関・船体重量等の論述がある。
英文タイプ打ち講演原稿の見開き複写。帝国海軍艦艇の戦後発達について、巡洋艦・駆逐艦・主力艦の排水量、速力、防御、機関等を列挙する。
英文タイプ打ちの講演原稿と思われる見開き。「V. DESTROYERS」「Second Class Destroyers」の章で、帝国海軍駆逐艦建造の戦後発達を述べる。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる冊子見開きで、右頁「-25-」に駆逐艦の戦後発達を記載。「First Class Destroyers」や「Fubuki Class」等が読める。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる見開き資料。右頁「-26-」で、駆逐艦設計後に「VI. SUBMARINES」として「Ha」「Ro」「I」級の分類を説明する。
英文タイプ打ち講演原稿の見開き写真で、右頁「-27-」に潜水艦の戦後発達と「First Class Submarines」の小見出しがある。
英文タイプ原稿の見開き複写で、右頁は「- 28 -」。章題「VII. SPECIAL SERVICE SHIPS」の下、特務艦艇の必要性と各種艦艇の状況表を示す。
英文タイプ打ち講演原稿と思われる冊子の見開きで、右頁「- 29 -」に「CONCLUSION」を掲載。帝国海軍艦艇の戦後発展概要と徳川武定への謝辞が記される。
英文講演原稿と思われる冊子の見開きで、「TABLE 1. WARSHIPS UNDER CONSTRUCTION AS REPORTED OCT. 1921.」の艦艇建造状況表が載る。
英文講演原稿と思われる冊子の表「TABLE 2」で、1929年3月報告の建造中艦艇数・排水量を造船所別に整理している。
英文講演原稿と思われる冊子の見開き図表。TABLE 3に軍艦の横揺れ周期、各種軍艦の曲線図、古鷹艦尾部の振動図が載る。
英文資料「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」の見開き頁で、1929年3月の近年軍艦諸元表が掲載されている。
「第1図」と読める軍艦図面の右頁で、側面図・上面図に艦橋、煙突、マスト、主砲塔らしき配置や尺度目盛が描かれている。
英文講演原稿「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」綴じ込み図版頁。HOSHO、KAGAの航空母艦線図と「第四図」注記がある。
「第五圖」「PLATE II」とある帝国海軍軽巡洋艦の発達を示す英文図版。TENRYU、KUMA、YUBARIの側面図・平面図と砲・煙突・装甲等の注記がある。
英文講演原稿と思われる綴じ冊子の見開き資料。第一次大戦後の帝国海軍艦艇発達に関する説明図の一部で、艦艇の側面図・平面図が複数印刷されている。
「第一部の分類」と題された資料で、本文には「二月一日」と日付のみが記されている。
「四月一日」の記載と、「第一号」が複数回反復されている資料。内容は日付と同一語句の列挙のみで構成されている。
英文講演原稿「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」に含まれる折込図面と思われ、小型艦艇三組の側面図・平面図と尺度が示されている。
英文資料「ON THE AFTER-WAR DEVELOPMENT OF THE SHIPS OF THE IMPERIAL NAVY」の表紙または扉頁画像。灰色の冊子面で、判読可能な文字はない。