講義筆録「Exercises」とされる冊子表紙の資料写真。茶褐色斑模様の表紙に破損や擦れがあり、黒インク書き込みは判読困難。
横罫入りノート見開きの講義筆録表題頁。右頁に「Exercises」と署名「J. Hiraga」、「II. M. A.」と思われる文字が記される。
1899年10月13日の講義筆録。prismatic curveの説明と使用法に関する英語本文、排水量・断面積曲線の説明、下部に曲線図と寸法線が記されている。
資料タイトルは「Exercises」。罫線入りノート見開きに、船体計算の講義として曲線面積、排水容積、prismatic coefficient等の関係が英語筆記体で記されている。
罫線入りノート見開きの英語筆記体による艦船設計講義筆録。係数・排水量・喫水線下断面の算出手順や断面積、平均幅に関する式と小図が記される。
1899年10月20日付「Exercises」相当の講義筆録で、貨客船の寸法・喫水・排水量・速力などの数値と係数計算が英語で記されている。
資料タイトルは「Exercises」。横罫ノート右頁に、船舶工学演習の英語手書き計算として排水量、容積、馬力、速力、燃料消費率等の式が記されている。
横罫入りノート見開きの資料で、右頁に英文手書き計算がある。「I.H.P.」「Weight of Machinery」等、機関重量や船体重量に関する数値が記される。
横罫入りノート見開きの資料で、右頁に英語の手書き計算がある。船体重量・機械重量・載貨重量などを算出し、「4175.31 tons」前後の結果を示す。
1899年10月27日の英語講義筆録で、船舶の傾斜・復原性に関する演習内容が記され、赤字で「unnecessary」と注記されている。
資料タイトル「Exercises」の講義筆録で、見開き右頁に英語筆記体で船の運動や位置・運動エネルギー、重心に関する力学的説明が記されている。
「Exercises」に対応する横罫ノート見開きの資料。右頁に英語で角速度、半径、速度、微分方程式など船体運動または力学演習の筆録がある。
資料タイトル「Exercises」に対応する英語手書き講義筆録。角度・速度の数式、対数計算、radians per second、船の直立復帰時の角速度などが記されている。
横罫入りノート見開きの英語講義筆録で、運動・位置エネルギーや船の傾斜・復原性に関する記述がある。赤字の添削評と採点記号も記されている。
横罫ノート見開きの英語講義筆録で、上部に「4.」「1 November, 1899」とある。船の旋回停止や横揺れ運動に関する設問・解法と記号定義が記されている。
横罫ノート見開きに英語で波形運動の演習を筆記した資料。Rolling Diagramの図と、T=18 seconds等による角度計算表がある。
資料タイトル「Exercises」に対応する演習ノートの一頁。右頁に英語の講義筆録があり、距離・時間・速度や「uniform velocity」等の数式が記される。
罫線入りノート見開きの英語講義筆録「Rolling Diagram」。時間・角度の尺度図と、角度θ・時間tに関する「T = 8 seconds」等の計算表がある。
OCR結果はほぼ「0」の連続で、内容を判読できる本文情報は確認できない。資料の題名・日付・記載内容はいずれも不明。
本文は「5-」のみで、資料の内容やタイトル・日付・艦名・人名などを判断できる記述は確認できない。
「S=9644×3」「T=M×2.2.2.2.2」「S=H-T」などの数式が記された計算メモで、年数らしき「195年」「5年」も見える。
「11」とある計算メモで、ア・イ・ウの関係式や係数7.9647を用いた式が記される。H=.9647×40000-(.9647-.9482)T=3859-.0165Tなどの計算を示す。
1988と括弧や数字列が大半を占めるOCR本文で、資料内容を判別できる記述は確認できない。
「6. 15th 7rovenber 18889」とのみ記された資料で、日付らしき英字と数字の記載が確認できる。
「=720xL V」「=4320 X L x」といった数式または計算式の一部が記されたページで、文脈や対象は本文からは不明。
「10」と記された計算メモの一部で、36×(14)2や705600×L、809280×Lなどの式と数値の羅列が書かれている。
M=280、554×9.8、T=10.8 seconds などの数値を含む、円形運動または力学計算に関する英語混じりの手書きメモ。
「2424 10000602 1899」と記された資料番号・日付らしき情報のみのページで、本文内容はほとんど確認できない。
「( ) ( ) ( ) ( ) ( ) (2) 2)」のみが記されたページで、内容を特定できる本文や題名・日付は確認できない。
「十一」「□.□」「33」「十」など断片的な数字・記号のみが記されたページで、具体的な本文内容は確認できない。
「Thuo m=3.84」「x2=180.7」「TR=554」など、数値式や記号が断片的に記された計算メモのページ。
「3. 5m. geb. 1900」と記された短い資料で、3.5mに関する寸法または仕様と「geb. 1900」の表記が確認できる。
本文は記号とハイフンのみで構成され、資料のタイトル・日付・内容・人名・艦名などは確認できない。