明治44年9月20日刊行の第9号で、英国駐在の小野寺機関大尉による報告。補機械に関する件を扱う資料。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手書き機械配置図。Torpedo Motor CapstanやArmament Capstan等の動力伝達・制御配線を示す。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手書き資料の見開き画像。Master Controllerのダイヤル注記とArmoury Capstan Motorの装置配置図が示されている。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手書きメモの複写と思われる文書。英文で「Battleship “Kator”」「Duke」などの機関・船体性能数値が記される。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手描き機械図面。艦船機関部品と思われる装置の側面・断面・正面図と寸法・注記が記されている。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる紙面。左頁に「Coil heating Motor」図、右頁に「排炭能力量推算」の計算メモがある。
2枚の紙片を並べた手書きメモで、「35.5」「630 tons per hour」「Funnel Changes」等の数値・英字略号があり、判読困難箇所が多い。
英国駐在小野寺機関大尉の報告書に含まれる手書き資料の一部。電線・ケーブル断面図や機関・発電装置に関する英文注記が記されている。
「車軸装置」および「『トラシヨンメーター』」と読める表紙または扉紙。車軸装置と牽引力測定器に関する資料の標題が示されている。
手描きの艦船構造図で、左右二枚に船体区画または甲板配置を示す線図と寸法線・英語注記がある。「Shifting arrangement」や区画番号、長さの数値が見える。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手描き技術図面の説明。左右二葉のスケッチに英字注記や寸法が鉛筆書きされる。
「Vertical rudder」「Loose Coupling」等の英語注記がある手描き技術スケッチ。舵・翼状部や円筒部材の断面・取付構造を示す。
英国駐在小野寺機関大尉報告中の手描き技術図。Friction Brake Detailsのブレーキ金具図と、Alterations等の注記付き円弧状部品比較図を示す。
明治期の学生育会に関する資料の一部で、「Propellene」とあり、Rital=11フィート0インチ、Ilia=10フィート9インチの寸法が記されている。
本文は断片的なメモで、「義務の要求」や御番の奥への仕事業人採用の事実、影響の扱いなどが記されている。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれると思われる手描きの機関関係図面。配管・弁・タンク類の系統図と機械室内配置図が鉛筆で描かれている。
円筒形機械部品の断面図・側面図・端面図と説明メモの図面資料。寸法線や英語注記、日本語補記が併記されている。
「英国駐在小野寺機関大尉報告(明治四拾参年九月三十日附)」添付図面類の区分紙。手書き題名に「主機械据付図其外」と見える。
「Gammell arrangement」「Mare E blue plan」等の注記がある機械配置図らしき手書き資料と、「Beasley’s type」「Vancouver」「Turbine」等を含む不鮮明なメモの複写。
罫線のない手書き資料を左右二頁分並べた画像で、英国駐在小野寺機関大尉の報告の一部と思われる。船舶やM.E.R、H.P、E.R等の語が見える。
明治四十三年九月三十日付、小野寺機関大尉報告中の手書き資料複写。海軍機関・油類の覚書と英文の油分類表が並ぶ。
「十五銭」とだけ記された資料で、金額を示す短い本文のみが確認できる。
英国駐在小野寺機関大尉報告に添付された可能性のある手描き配置図。中央区画や「No.4 B.R.」「EX」等の注記、寸法線が見える。
英国駐在小野寺機関大尉の報告書中の一葉と思われる資料。配置図または装置配置図と、英語・日本語の手書き注記があるが薄く判読困難である。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる画像。英文メモと「69」頁の概略図が並び、「Screw」等の注記や寸法線が見えるが退色が強い。
「炭庫ニ関スル件」と縦書きで記された報告書の表紙または中扉。本文・日付・差出人名は確認できず、石炭庫に関する文書であることを示す。
判読不能箇所を含む断片的な資料で、刑罰、報告書、需要・費用・原料、里計画整備、1432、船舶、東京都市町吉田中中中村などの語句が記されている。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる手書き文書画像。歯車装置・減速装置の寸法や回転数など機関装置の技術説明が記される。
手書き技術図面2枚で、「Upper outer Bunker」のSectional ViewとPlanを示す。石炭庫、lower bunker、W.T.D.、C door等の区画・寸法が記入されている。
手描き技術図面の複写資料。車輪付き装置の図と、“Oil fuel”“Suction pipe” の油燃料吸入系統配管概略図が記されている。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれると思われる手描き配管・弁装置図。油燃料・残油吸入管の構造、弁、寸法などを鉛筆スケッチで示す。
薄い用紙を撮影した文書で、中央に「汽機訊浜発八缶之装置」らしき縦書き手書き文字がある。不鮮明で、余白や汚れが目立つ。
B.R. 44のリフト設備に関する資料。forecastle deck、upper deck、Boiler Room deckの配置や灰燼運搬時の安全装置、E.R.との類似が記されている。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手書きメモ複写。艦内構造・区画や「E.R. Loft」等の配置・見学事項を英日混在で記す。
見開き状の手書き技術説明資料で、艦内区画または砲塔付近の断面略図と、「Dennison」「hydraulic Ram Co.」等の英文・日本語メモが記される。
「英国駐在小野寺機関大尉報告(明治四拾参年九月三十日附)」関連資料の白黒画像。紙面中央に縦書きで「通信装置」と読める。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる手書き資料。機関・推進装置に関する英文と日本語注記の技術メモが写る。
英国駐在小野寺機関大尉報告中の手書き図面複写と見られる資料。艦内区画、機室伝令装置、回転計や “Chadburn’s Patent” の配置・模式図を示す。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手描き図面。Telephone Cabinetの寸法図と、石炭排泄室と思われる配置図が示されている。
判読不能箇所が多い資料で、「財務」を含む記述と、規則の章立てらしき「第一章」「第二章」などが確認できる。
薄い紙面を左右に並べた手書き文書画像。欧文筆記体と日本語注記、英国駐在小野寺機関大尉報告に付随するメモまたは写しの一部が見える。
「英国駐在小野寺機関大尉報告(明治四拾参年九月三十日附)」中の「通風装置」と題する表紙または扉紙。本文・図面はなく、判読語は「通風装置」のみ。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる英文手書きメモ複写。艦内各室の換気・温度・能力等の数値整理が見えるが不鮮明。
白紙に近い表紙または中扉で、中央に「實地ニ関スル數件」とみられる縦書き墨書がある。英国駐在小野寺機関大尉報告の一部見出しの可能性がある。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる見開き画像。137、138頁にタービン、Loose Coupling、Beam top plate等の手書き説明と線図がある。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる手書き英文メモと略図。H.P. turbine、L.P.等の配置図や「Fitting of Inducer」などが見える。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれるとみられる復水器周辺の手描き技術図面。ボルト穴、隔壁取付部、孔径やピッチ等の注記が左右2葉に記されている。
英国駐在小野寺機関大尉の明治四拾参年九月三十日附報告に関する英文手書きメモ画像。機械部品や配管・弁類の仕様らしき項目が列挙されている。
英国駐在小野寺機関大尉の報告書に付属する写しまたは参考メモとされる資料。手書き英文メモの複写で、日本語注記も見えるが判読困難。
英国駐在小野寺機関大尉報告中の手書き英文メモ複写。ポンプ・タンク等の図と漏洩確認試験結果らしき箇条書きがある。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる英文手書きメモ複写。「Firing」「Submarine」「Torpedo」等の語が判読できる。
英国駐在小野寺機関大尉報告の一部と思われる手書き資料。左頁に“Stern Post”関連の計算、右頁に“British Drawing Arrangement”らしき配置略図がある。
五回についての注記で、二の間および半間のみに設けてあることが記されている。
明治43年9月30日附「英国駐在小野寺機関大尉報告」所収の手書き資料複写。艦内配置略図と「Indefatigable」等の覚書があるが、判読困難箇所が多い。
手描きの船内配置図二点で、左に「Dynamo Rm.」「Coal」などの区画、右に「Plan」「No.4 B.K. Port」と寸法付き配置が示されている。
左頁に「Wire lead」の手書き略図、右頁に「Main steam piping」「Materials」等の英文メモがあり、艦内装置配置や配管材料・圧力条件を示す。
英国駐在小野寺機関大尉報告中の手書き資料見開き画像。管端処理の断面略図三例と、「Indefatigable」「Oil fuel trial」「Pipe arrangement」等の英語メモがある。
本文は判読困難な断片的記述で、内容の把握が難しい資料。影や耳に関する語が見えるが、文意は明確でない。
燃料・油配管と思われる手描き図面の複写で、「Oil」「Fuel」「tanks」「No. 4.B.R.」などの注記と寸法、署名風の筆記が見える。
英国駐在小野寺機関大尉報告に含まれる手描き図面。機械・管路系統らしき左右二面のスケッチで、符号や寸法値が記されている。
罫線のない用紙に手書きされた簡略な配置・配線図。曲線、円記号、「S」と読める小矩形、寸法らしき数値があり、文字は不鮮明。